■ダンジョンズ&ドラゴンズ第五版リプレイ「氷滝の白竜の物語」


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リプレイ中にルール運用などにミスがあるかもしれません。
大らかな目で見ていただくようお願いします。

また本シナリオに登場するモンスターは初心者向けにDMが作成したオリジナルモンスターになっています。
一般的なD&Dモンスターよりかなり弱めにつくってありますのでご注意ください。
(通常、D&D5版でホワイトドラゴンと戦うと全滅します)


■目次


■序章:集う冒険者達

2017年2月3日(金)夜は21時頃。どどんとふのプレイルームに5人の男女が集まっていた。
アメリカ産のファンタジーTRPG、ダンジョンズ&ドラゴンズ通称D&Dをプレイするためである。

僕はそのD&Dというゲームの司会進行役にあたる、ダンジョンマスター(DM)を務めるO-MIYAである。
今日のプレイヤー達には、D&D初体験のKさんと、2回目のQさんが居る。

TRPGのシステムの好き嫌いはプレイし始めの経験の良し悪しで決まることが多い。
なので、ぜひKさんとQさんにはより良いD&D経験をしてもらいたいと思い、
僕の友達のD&D経験者でも腕っこきのYさんとAさんを招聘した。

果たして、この4名+1名の冒険はどんな結末を迎えるのだろうか。


DM:◆セッション時の諸注意
DM:・チャットセッションなので相手の反応がわかりづらいです。かっこいいRPやいいプレイ、良いダイス目などには積極的におー!とか、かっこいー!とか相槌・合いの手を入れましょう。チャットセッションでは相槌や合いの手がとても大切です。
DM:・チャットの流れを止めないようにしましょう。タイプが遅かったり、長い文を打つときは、短めに文を区切ってタイプするといいです。
DM:・名前を呼ばれたらまず返事。その後行動宣言。終了したら終了を宣言しましょう。
DM:・あまり気負わず、タイプした文字を消しては書き消しては書きしないように。多少の誤字やタイミングのずれは気にせずENTER押しちゃいましょう。
DM:・プレイヤー発言は「」なしで、キャラクター発言は「」ありで発言してもらえるとわかりやすいです。
DM:・トイレ等で離席する場合も必ず一言言ってください。一応1時間毎くらいには休憩を入れる予定です。
DM:・楽しくやりましょう!
DM:基本チャットの雑談タブはあまり使わずメインで相談とかPL発言とかガンガンしてもらっちゃってかまいません!
クルス:miyaさんの諸注意、いつもタメになります!
ライト:ルール完璧じゃないからルルブを開いておこう…
DM:ルルブ大事!
DM:じゃ21時になったのでセッションを初めていきますよー
ダック:おー!
クラウディア:はい。
ライト:ラジャー
クルス:はーい!!
クラウディア:よろしくお願いします^−^^−^
DM:皆さんよろし・・・・まず点呼ポチー!
DM:点呼開始!
全員:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
DM:【▼BGM01:プリプレイ】
DM:ではまず簡単にシナリオ予告から読み上げます! よろしくぅ!
DM:【シナリオ予告】
DM: 君達はフォーゴトンレルム世界の「北方地域」を拠点とする冒険者パーティだ。
DM: その「北方地域」のさらに北の外れ。
DM: 氷河に閉ざされたアイスウィンドデイルと呼ばれる地域に立ち寄った君達は
DM: ブリン・シャンダーの町の人気の酒場「ごきげんケルヴィン亭」に逗留した。
DM: その直後、ブリン・シャンダーの町を時ならぬ寒波が襲う。
DM: 零下50℃を下回る強烈な寒波。このままでは大量の凍死者が出てしまうだろう。
DM: 酒場に滞在していた、謎の赤ローブの怪しげな占い師がこんな占いをする。
DM: ”町の近くにある氷結した滝のダンジョン「氷の涙の天幕」にある、
DM:  氷のカオスシャードに何か異変があったのであろう
DM:  その異変には、邪悪なホワイトドラゴンが関わっており、
DM:  それをなんとかしなければ、この町はこのまま氷漬けになってしまうだろう”と。
DM: 君たちは、町を人々を救うために死と冷気の罠の待つ「氷の涙の天幕」に挑む!
DM: D&D第五版シナリオ「氷滝の白竜の物語」
DM: 英雄達よ機転と勇気で運命を切り開け!
DM:という感じの予告になっておりますー
ダック:おおー
ライト:8888,そしてすごい過酷な運命が待ち構えてそうなBGM(笑)
クルス:格好いいー!!
DM:おそらく敵はホワイトドラゴン! 挑むは4人の英雄たち!
ダック:ドリ・・いや、俺達4人で!
DM:公式超有名NPCドリッズド(※1)は今回出ません(笑)!
ダック:ですよねー
ライト:これでホワイトドラゴンじゃなかったら予告詐欺で通報しないと!
DM:ドラゴンにコロコロされないようにがんばです!(笑)
クラウディア:「ここで凍え死ぬわけにはいかないからねっ」
DM:ホカホカのエンディングを迎えたい!(笑)
DM:さてではお次、簡単に各自のPL/PC自己紹介をしましょうかー
DM:まずはDMの僕からです!
DM:DM自己紹介:本日DM(ダンジョンマスター)を勤めさせていただくO-MIYAです! TRPG大好きおじさんです! 今日はKさんが初D&D、Qさんが2回目ということで是非楽しい体験をしてもらいたいと張り切っております。もちろん経験者のお二人にも楽しんで! もらい! タイ!
DM:DM/PLタイプ的には異世界体験型という部類になると思っています。異世界を旅してたり冒険していたり、異世界の風景を見るのが好きなタイプです。描写とかに凝りたいタイプです。(できるとは言っていない
DM:もうウン十年前になるんですが、初めてD&Dを本格的にプレイした時のDMさんが本当に面白い、夢みたいなセッションを演出してくれて。そのDMさんのようになりたいと思って今日もDMします!でも楽しい夢みたいなセッションはDMだけではできませんので、皆さんのご協力、よろしくお願いしますー!以上です!
DM:ふう・・・ちょっといい話しちまったぜ・・・
ライト:イイハナシダナー
クルス:よろしくお願いしますー!! 88888888888キャー!miyaさーん!!
DM:キャアアアアアア><
ダック:よろしくお願いします!
DM:ではPL/PCの自己紹介に移りたいと思います。皆さんのPCは隊商の護衛で仲良くなった冒険者仲間ということでお願いします。既にパーティを組んで行動を共にしています。
DM:では、まず最初は、クレリック男子のライト=グリーンフィールド、PL:YさんPL/PC自己紹介をお願いします。
クラウディア:よろしくおねがいしますー^^
ライト:了解ー、俺たち愉快な冒険者
ライト:PL:Y 
ライト:TRPG歴は15年くらいで、D&DやトーキョーN◎VAを中心に遊んでいます。今はログホライズンTRPGがマイブーム。
ライト:王道的なシナリオやロールプレイが好きです。べ、別に細かい機微があるRPが出来ないわけじゃないですよ?
ライト:久々の5版を楽しくプレイしたいので、よろしくおねがいします。
DM:王道好き!
ライト:PC:ライト=グリーンフィールド 21歳 ヒューマン 男 クレリック
ライト:貴族の3男で教会に預けられていましたが、そこで啓示を受けて旅に出ました。
ライト:自分が冒険者を率いて偉業をなし、英雄として導いて行く存在だと、信じて疑わない自信家。貴族という自負があるので弱者には優しいが、自分を敬わないとへそを曲げたり、思い通りに行かないとすぐ不満を漏らす器の小さい面もあります。
ライト:戦闘でやれることは壁になることと回復とちょっとの攻撃です。痛いのは嫌なので前に出るのは渋々ですが(笑)
DM:啓示受けちゃった!
ライト:要約すると3枚目ですね!
DM:ノブレスオブリージュ的な三枚目だった(笑)
ライト:こんな感じのキャラですがよろしくお願いしますー
DM:よろしくおねがいしますーパチパチー
ライト:ノブレスオブリージュよりまず自分が可愛いかもしれない・・・(笑)
クルス:よろしくお願いしますー!! 。8888888888
クラウディア:ぱちぱちー
DM:クラウディアと前線を構築することになるでしょう(嫌々かもしれないけど(笑)
ライト:ACが高いゆえの悲劇
ライト:おしまい!

▼ライト・グリーンフィールド
種族:ヒューマン クラス:クレリック レベル:2 HP:17 AC:18

背景:貴族 ▼特徴:特権階級
性格的特徴:私の雄弁なお世辞は私が話した誰をも最も素晴らしいと感じさせ、世界で最も重要な人物であると思わせる。よく口が回る 
理想、信念:責任:私より上の権威を尊敬するのは、ちょうど私より下位の者が私を尊敬せねばならぬように、私の義務である。( 秩序)。なので、より高い地位について尊敬されたい。
絆、束縛:一般市民は私を人々の英雄であると見なければならない。
弱点、欠点:実際は、世界は私を中心に回っている。自分が偉くなり、人々を導くのが世の中のためだと感じている。

立ち絵イメージ:Fate/Grand Orderのイアンソン

DM:お次、ローグ男子のクルス、PL:Kさん、自己紹介をお願いしますー。
クルス:Kと申します!今回D&D初挑戦です!いつも楽しく遊ばせてもらっているO-MIYAさんやYさんとまたご一緒出来て、嬉しいです。
クルス:初めての方とも本日はめいっぱい絡んで楽しく遊べたらいいなと思っております。
クルス:よろしくお願いしますー!!
ダック:お願いします。
DM:DMの地元で人気が高いと噂のKさん!
クルス:PCのクルスは、のんびり屋のいつまで経っても田舎気質の抜けないとっぽいお兄ちゃんです。
クルス:でも実は義賊で、困っている人を助けるために人知れずふらりと夜中に世直ししたりしています!
DM:昼行燈にみえて実は!
クルス:でも酒とか、あと綺麗なお姉ちゃんの誘惑をあしらえない!
クルス:なので、誰も義賊とは気づかない!
DM:ちなみに酒は出ます!(出ます
クルス:ひぃ
ライト:よろしくー、酒をしこたま飲ませよう
DM:あくる日パンツが脱げたクルス君の姿が・・・
クルス:こわい!
クラウディア:止めて!
ダック:あ・・・察し
DM:察した!(笑)
クルス:そんな感じのローグです
クルス:よろしくお願いします!!
クラウディア:よろしくおねがいしますー
ダック:おねがいしますー
DM:よろしくおねがいしますーD&D初体験がんばってサポートしていきましょう
クルス:よろしくお願いします!

▼クルス
種族:ヒューマン クラス:ローグ レベル:2 HP:15 AC:14

性格的特徴:一度決心したことは何があっても曲げない。
理想、信念:自分が本当の自分と違う何者かであるようなふりをするのはよくないことだ。(中立)
絆、束縛:自分で身を守れない弱い者を、私は守り助ける。
弱点、欠点:都市の悪徳に弱い。特に酒に弱い

立ち絵イメージ:細目(瞳がみえない方の)のちょっと「やれやれ困ったな……」感のあるお兄ちゃん。乙女ゲーぽい?

DM:続いて、ハーフリングゥのちいさな女の子戦士、クラウディア、PLQさん、自己紹介をおねがいしますー。
クラウディア:はい
クラウディア:自己紹介:TRPG歴2年半ちょいです。普段はSW2.0をやっています。最近りゅうたまとD&D5版を始めました。
DM:ぱちぱちーキャーQさーん
クラウディア:コンシューマーのRPGも好きです。剣の街の異邦人RPGはオープニングのチュートリアルで全滅しました。
DM:チュートリアルで全滅(笑)
クラウディア:あれはてごわい
ライト:全滅するチュートリアル #とは
DM:異邦人RPGは元はコンシューマーだったのか
クラウディア:好き勝手やるだけのプレイヤーですが、最近ちょっとまわり周りを見るようになりました。よろしくお願いします。
DM:よろしくお願いしますー!わーわー
クラウディア:PC紹介:地獄と言われた戦場で、多くの死を目の当たりにして自閉気味だった小さいけど、れっきとした20歳。
クラウディア:ハーフリングのタフさで、大盾とハンマーで味方を守りながら戦います。
クラウディア:一緒のパーティになったら、命預けあう仲間。みんなよろしくね!
DM:小さなメイン盾良い!
ダック:小さいけれど大きな存在!
クルス:可愛い!よろしくお願いします!!
クラウディア:前回にひきつづきメインタンクですが、特徴で、護衛を取りました。よろしくおねがいよろしくおねがいしま。
DM:よろしくお願いしますー!一部のマニアに大人気の小型種族のハーフリングのクラウディアちゃんです!
ライト:来た!メイン盾のちびっこ来た!これで勝つる
DM:護衛があると隣に立つライトを殴るのもったいなくなるよなぁ!
クルス:マニア以外にも幅広く支持されますよ!!
DM:メイン盾に期待です!
クラウディア:がんばりますー
DM:よろしくおねがいしますー(笑)
DM:はーい(笑)

▼クラウディア
種族:スタウト・ハーフリング クラス:ファイター レベル:2 HP:22 AC:18

背景:兵士/歩兵
性格的特徴:余りに多くの友を失ったため、なかなか新しい友を作ることができない。
理想、信念:責務。私は務めを果し、正当な権威に従う。(秩序)
絆、束縛:かつて戦友に命を救われたため、決して仲間を見捨てようとしない。
弱点、欠点:戦で出会った恐ろしい敵のことを思うと今でも震えが来る。

▼設定
強大な敵(魔神オルクス)を前にしては、タンクもアタッカーもなかった。
ただ生き延びるために、兵士達は逃げ惑う。
だがクラウディアが生きて帰ったのは偶然ではない。
理性を失いながらも、心は失わなかったおかしな仲間達は、1人また1人と彼女を庇い、倒れてゆく。
訳が分からず、泣きながら武器を振り回し続けたクラウディアは、後に地獄と称された(ウォーターディープ)の戦いの数少ない生き残りになったのだった。

立ち絵イメージ:冬っぽい服装(耳のもこもことかをつけた)のアイドルマスターシンデレラガールズの杏

DM:最後はトリ、我が盟友全国的人気DMのAさん、ウィザードおじさんのダック、自己紹介をお願いしますー
ダック:はい! はじめまして(お久しぶり)、Aです。
D&Dは3版からやってます。やっているのもだいたいD&D。

DM:僕も本格的スタートは3版だったなー
ダック:普段は北海道でD&Dを遊んでます。
たまに本州のコンベンションにもいます。

ダック:今回は普通のウィザードをO-MIYAさんに作っていただきました。
(いつも変なのばっかりやってるからね!)

ダック:地のルーニーが出ないよう、今日はサポートに徹するよ!(たぶん・・・)
プレイヤーとしては観客型です。ダイス振ってるだけで幸せ。

ダック:キャラのダックはローグっぽいウィザード。
南でやらかして北に逃げてきました。

DM:やらかしちゃった!
ダック:どんなことやったのかは奥ゆかしく語らない!
無理だと言われたらやりたくなる、そんな鉄砲玉なおっさんです。

ダック:よろしくね!
ライト:よろしくー、ツンデレオジサンだー
DM:北海道の雄だー!ぱちぱちー
ダック:ちなみに外は寒いよ!
クルス:先週の北海道寒すぎました!! よろしくお願いしますー!!
DM:先週いってたのか(笑)
クルス:お仕事で……
ライト:外に出ればセッションの環境をリアルに感じ取れるのでは・・・?(死ぬ
DM:リアル寒波体験(笑)
クラウディア:よろしくおねがいしますー^^
DM:ダック、ウィザードのお前にはメイン盾は絶対に無理だ。いいな、前線には立つなよ?
ダック:おっけー、まかせとけ!
DM:死ぬから(笑)
DM:よろしくでーす!

▼ダック
種族:ヒューマン クラス:ウィザード レベル:2 HP:14 AC:15(メイジアーマー詠唱済み)

背景:犯罪者:得意な犯罪:密輸 ▼特徴:黒社会のコネ
性格的特徴:「おまえにゃできっこない」と言われると決まってやりたくなる。
理想、信念:自由。世に鎖あらば断ち切ろう。鎖を作った者もまた断ち切ろう。(混沌)
絆、束縛:かならず史上最高の大盗賊になる。
弱点、欠点:自分の犯した罪のせいで無実の人が獄中にあるが、「しょうがないよね」と思っている。

立ち絵イメージ:ムキムキのアメリカンなデフォルメ系おじさんウィザード

DM:ではこの4名+1名で極寒のアイスウィンドデイルにある、氷の滝の中にある美しいダンジョンでの冒険にレッツラゴーです! よろしくお願いしますー!
クラウディア:はい。がんばりますー
ダック:れっつごー
ライト:GOGO
クルス:よろしくお願いします! 着る毛布着とこう!!
クラウディア:着るこたつを買おう
DM:■簡単な背景世界説明
DM:みなさんのPCが生活しているのはこちらのカットインに表示されております、
DM:フォーゴトン・レルムという世界です。大体この地図でヨーロッパ全土くらいの規模の広さです。
DM:【レルム全図】

DM:皆さんが居住しているのは更にその西北の地域、「北方地域」、ザ・ノースと呼ばれる地域です。
DM:【レルム北方地図】

DM:前回クラウディアが旅立ったレイムの街とかはこの北方地域の中央南付近にありますね。
DM:そして今回の冒険の舞台となるのは更にそのはるか北方、世界の極北に位置する、
DM:アイスウィンド・デイルと呼ばれるさむ~い、白くて真っ白な星綺麗なド田舎です。
DM:かっこよく言えば辺境地帯です。
DM:こちらがアイスウィンドデイルの地図ですね。ご覧のように流氷が浮いていたり、してクッソ寒いです。

DM:アイスウィンドデイルにはテンタウンズと呼ばれるヒューマンを始めとするわりと穏やかな
クルス:とても寒そう……
DM:種族(ベーシックルールに掲載されているPC種族)が住んでいる、10の街があつまった場所がありまして、
DM:皆さんはそのテンタウンズの中でも最も大きい街、ブリン・シャンダーまでの隊商の護衛の仕事を終えて、
DM:今やっとフリーになったところ。という感じでございます!
ライト:試される土地、アイスウィンド・テイル
DM:【ブリン・シャンダー】

DM:隊商道から南西門に入り、真っ白な中央通りを抜けて、街で一番の酒場
DM:"ごきげん"ケルヴィン亭で一息入れようというところです。
DM:時刻は夕暮れ時ですが、クッソ寒いアイスウィンドデイルにしても、
DM:さらにクッソクッソうんちっち寒いです。プルプルとかそういう感じじゃなくて
DM:ガタガタガタ・・・とくる寒さ!
DM:時にDR1491年、アルトゥリアクの月(2月)の3日、金曜日の事でありました!
DM:ではセッション本編に入っていきましょう!改めてよろしくおねがいしますー!
クラウディア:はーい
クルス:よろしくお願いしますー!
ダック:はーい。
ライト:はーい、よろしくー

※1:公式超有名NPCドリッズド:正式な名前はドリッズト・ドゥアーデン。人気のD&D小説、ダークエルフ物語の主人公のドラウ(ダークエルフ)の二刀流レンジャー。死ぬほど強くてカッコイイ。

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■シーン1:訪れる大寒波とおっさん占い師

DM:【▼BGM02:ごきげんケルヴィン亭】
DM:----------------------------------------------------------
DM:君たちは隊商の護衛の仕事を終え、ブリン・シャンダーの街の人気の酒場"ごきげん"ケルヴィン亭に入った。
DM:今日はとにかく非常に冷える。白い雪に覆われた街の通りにも、人通りは殆ど無い。
DM:夕暮れ時、アイスウィンドデイルの冬の夜は元々非常に寒いのであるが、今日は心底骨身が凍る寒さだ。
DM:パリパリに霜が降りて、つららがぶら下がったケルヴィン亭の木造の軒先をくぐり、君たちは店に入った。
DM:暖炉には赤々と薪が燃やされている。
DM:というよりも、尋常では無い量の薪が乱暴に暖炉に突っ込まれボウボウと燃えている。
DM:しかし、ケルヴィン亭の店内はそれでも寒い。
DM:カウンターに居た、泥棒ヒゲを生やした親父が君たちを見てこう言った。
DM:----------------------------------------------------------
(泥棒ヒゲを生やした親父)"ごきげん"ケルヴィン:「よう、よく来たなお客人。なんと1000年に一度の大寒波だとさ。」
ライト:「どうりで寒いわけだ…」
DM:皆さん店に入るところです!
ダック:「千年か・・・そりゃドラゴンでもなきゃ知らんだろうな。」
クラウディア:「ど、どうなってるの…」ガタガタ
"ごきげん"ケルヴィン:「寒すぎていくら客は来ねぇし、薪を燃やしても店の中が温まらねぇし、商売あがったりだ。」
クルス:「もう100年くらいあとに来られたらよかったなぁ」
DM:泥棒ヒゲマスターの他には赤いローブを来た少女と、不幸そうな顔をした
DM:中年男性が暖炉の前でボソボソと話をしている他に店内に客の姿は無い。
(赤いローブを来た少女)エルミンスター:「ボソボソ・・・」
(不幸そうな顔をした中年男性)ヘグリー市長:「ボソボソ・・・」
クラウディア:「早く、中はいったら、扉しめて!」
ライト:「ダック、こう景気良く火を燃やす呪文とかないのか?」
クルス:「いいね、夏になる呪文とかもあればいいのにな」
ダック:「ない。凍らせたり眠らせたりなら任せな!」
クラウディア:「温めた醸造酒をもらおうかしら」
ダック:「とりあえずココアを頼む(あればだけど)」
"ごきげん"ケルヴィン:「ココアか!わかったぜ!」
DM:そう言ってココアの入ったジョッキに琥珀色の液体を大量に混ぜたものがドンとダックの前に出されます
ダック:「ぷはー。こりゃあうまいココアだぜぇ!」(フラグ)
DM:皆さん店内に駒をおいてくださいー
DM:戦闘とかないので自由な位置にどぞー
"ごきげん"ケルヴィン:「まあ、とりあえず、座って飲んでいきなよ。この状況で、体を温めるにはコレしかねぇ」
"ごきげん"ケルヴィン:「80年物のミスリルホール産のドワーフの火酒だ」
クルス:「お酒はほどほどにしておきなよ、こんなに寒いところで寝ちゃったらいくらクラウディアでも死んでしまうよ」
"ごきげん"ケルヴィン:「そこのおっさんのココアにも大量にまぜてやったぜ」
DM:席に付いた君たちにマスターが刺激臭のする琥珀色の液体の入った木製のジョッキを運んできた。

クルス:クラウディア暖炉に陣取った(笑)
ライト:ウォッカ的なものはヤバイ(笑)
DM:クラウディア(笑)
DM:寒いのね(笑)
クラウディア:暖炉に張り付いた
ダック:ぷはー(もう酔っぱらった)
"ごきげん"ケルヴィン:「口から火が出るくらい効くぜ?」
クルス:「あの、マスター……お茶はあるかな? お酒の入っていないやつがいいな」
"ごきげん"ケルヴィン:「酒が入ってない飲み物はないな!!!」>クルス
ダック:「ないんだ・・・さすがは北だな」
クルス:「そうか……雪解け水で我慢するか」
ライト:「おいおいクルス、飲まないと体が温まらないぞ。ダックのように景気良くいけ」
"ごきげん"ケルヴィン:「さあのめのめ!」
クラウディア:「クルス、アルコールが多ければいいってものじゃないのは知ってるから大丈夫。あなたこそ気を付けて」:
ダック:(ぐいっ)
クルス:「いや、あの、俺は酒はちょっと……」
ダック:ぷはー
DM:火酒を飲んだ人は
DM:----------------------------------------------------------
DM:ドワーフの火酒は口に含むと焼けるように熱い刺激が舌の上に広がる。
DM:気合を入れて飲み込むとその刺激と熱さが喉と胃に拡がっていく、
DM:その直後、強い芳香が口と鼻の中に広がるのだ。そして一気に体が火照り出す。
DM:----------------------------------------------------------
DM:というような体験ができます!
ダック:「こりゃあうまいココアだぜぇ!」(二度目)
"ごきげん"ケルヴィン:「いい飲みっぷりだ。あんまいいつまみは無いがまあ、ゆっくりしていってくれ」
DM:マスターはぶっきらぼうにそう言うと、自分のジョッキに火酒を注いで煽り始めた。
クラウディア:「あ、こっちのコップ、なんだっけ?」(ドワーフの方を飲んだ)
DM:クラウディアチャレンジャーだった(笑)
DM:クルスは弱点のお酒のRPがとてもいい感じなので
DM:インスピレーションを1点差し上げます
クルス:わーい!!
ダック:いいね!
ライト:持ってけ泥棒!
DM:インスピレーションは消費することで一回の判定を有利にできます
DM:有利な判定は1d20を二回振って、高い出目を採用できます
クルス:よーし、判定は任せろー!!
ライト:クルス 2d20 コロコロ >1.1<
クルス:やめてっ!
DM:1ゾロ! 縁起がいいですね^^
クラウディア:「何とかならないの、これ?」(寒さ)
"ごきげん"ケルヴィン:「ああ、そうだなぁ。お嬢ちゃん」
"ごきげん"ケルヴィン:「実際商売あがったりだし、寒いし・・・たまらんぜ・・・ぐびぐび」
ライト:「まぁ、あと1月もすれば通り過ぎるんじゃないか?」

DM:君たちは暫くの間、火酒と暖炉で暖を取っていた。
DM:すると急に暖炉の前で話をしていた2人のうち、男性の方が大きな声を上げる。

ヘグリー市長:「エルミンスター殿、おっしゃる事が真実ならば、すぐに手を打たなくてはならない!」
ヘグリー市長:「この未曽有の大寒波が、氷のカオスシャードの暴走が原因だというのならば、」
ヘグリー市長:「このままでは、ブリン・シャンダーは、いや、テン・タウンズは全滅だ!!!」
ダック:「おうおっさん、なんなんだ?」
ヘグリー市長:「既にこの街だけでも凍死者が100人も出ているのですぞ!」
ダック:(なお、自分もおっさん)
クラウディア:「何?あのおじ様」
ヘグリー市長:「エルミンスター殿ならばこの事態を、なんとかできるでしょう?!」
ライト:なん…だと…(凍死者100人)
クルス:マイナス50度ですもんね
DM:バナナで釘が打てます!
ライト:お湯をまいても瞬時に凍りそう
DM:ライトのせりふが伏線になろうとはこの時まだ知らなかったのである(後述のシーン2で伏線が明らかに?!)
"ごきげん"ケルヴィン:「ああ、あいつはこの町の市長、ヘグリーだ。不景気な顔してるだろ?」
クルス:「ああ……市長さんか」
クラウディア:「どおりでね…異常事態よねやっぱり…」
エルミンスター:「フン、ヘグリー。慌てるな」
エルミンスター:「このエルミンスター(※2)、腐っても、女体化しても、神話級レベルの大魔導師。既に次の策は打ってある」
クラウディア:「女体化?」
エルミンスター:「そこにおあつらえ向きの4人の冒険者がいるだろう?」
ダック:「あのおっさん(女体)、なんかこっち見たぞ?」
DM:エルミンスターと呼ばれた赤ローブの少女は不思議な形をした魔法焦点具を手に君たちを指し示した。
エルミンスター:「そいつらがオレの導きに従い、この地へたどり着いた勇者達だ」
クルス:「ダック、女性におっさんなんて失礼だよ」 
エルミンスター:「そうだろう? ウォーターディープの小さな戦士、クラウディア。」
エルミンスター:「南方の小悪党の魔法使い、ダック。」
エルミンスター:「気取り屋の教会の三男坊、ライト。」
エルミンスター:「そして、素朴そうな顔をしているくせに実は義賊気取りのクルス。フン。全てお見通しだ」
DM:エルミンスターは君たちを一人ひとり焦点具で指差しながら無遠慮に君たちの事を言い当てる。
ダック:(ほんとに少女だった・・・)
ライト:(外見は
エルミンスター:「まあ、俺はもともと、じいさんなんだけどな」
ダック:「ですよねー」
クルス:「な、なんのことか分からないけど、なんで知ってるんだろう……」
クラウディア:「自己紹介が省けていいわね。でも何ができるの? その勇者たちに」
エルミンスター:「世界変転の魔力の織(※3)のねじれの影響で、女体化しちまったよ。ハハハ」
クルス:こわい
ライト:「エルミンスターといえば偉大な魔導師で男性だと思ったが・・・これはもしや本物なのか?」
エルミンスター:「俺の名は神話級大魔導士、エルミンスター」
エルミンスター:「公式リプレイにも登場する超有名人だ」(メタ発言ー)
クルス:メタい
クラウディア:「神話級…この女の子が、あの…」(驚き
エルミンスター:「ほう、クラウディア嬢ちゃんは俺のことを知っているのか?」
クルス:「そんなリプレイにも登場するような有名人が、どうしてこんな寒い場所に」
エルミンスター:「フフフ。それはな・・・」
ライト:ゴクリ…
クラウディア:だまって聞こう…
エルミンスター:「魔力を失っちまってこのか弱いからだ。働きたくないしで。ここでニートをしてたってわけだ」
エルミンスター:「まあいい」
エルミンスター:「こいつらにいくばくかの報酬を約束し、カオスシャードの調査に向かわせると良いぞ。ヘグリーよ」
クラウディア:(お前が行くとよいぞ…)
エルミンスター:「それがこの万能の未来予知機……エルミンスターズ・フューチャー・デイヴィネージョン通称"E.F.D."の導きだ」
ダック:(えるみんすたーますとだい)
ライト:「役立たずじゃないか!」
エルミンスター:「うっさいわ!(笑」
ヘグリー市長:「……わかりました。確かにあなた達は見たところ腕の立つ冒険者のようです。」
ライト:クラウディアにうなず・・こうとして
ヘグリー市長:「市の予算から報酬を出しますので、氷の涙の天幕に安置されたカオスシャードに異常がないか確認してきてはもらえないでしょうか?」
ヘグリー市長:「カオスシャードに問題があればそれに対処をお願いしたい」
ライト:「ほほう、我々に依頼をしたいと」
DM:いつもお前が行けよといわれている大魔導士エルミンスター先生
ダック:(指でわっかを作って)「いくらだい?」
ヘグリー市長:「で、ありますな」
ヘグリー市長:かくかくしかじかと依頼の概要を話すヘグリーとそれをめんどくさそうに補足するエルミンスター。
DM:その内容は大体、今回予告で語られた内容です
DM:氷に閉ざされた滝の内部にあるダンジョンを踏破し、氷のカオスシャードを調べてきてほしい
DM:というものですねー
クルス:「外は寒いから、温かくしていかないとね」 安請け合いの星の下に生まれた男
ライト:大体有名NPCはそうなる(笑)
クラウディア:「そういうことなら、お任せあれ。異常事態も理由が分かれば解決したようなもの。市長さんの期待には応えて見せるわ」
DM:いいですね! クラウディアは理念に「責務を果たす」
DM:がありますのでそのRPはいい感じなのでインスピを差し上げますー
クルス:おおー888888
クラウディア:ありがとうございますー^^
ライト:クラウディアはかわいさでインスピあげてもいいのでは^^
DM:かわいい^^
ダック:かわいさ……それはあるな……
クルス:判定がゆるい(笑)
DM:インスピx10個あげます!(1個しか持てません
クラウディア:2つもらえないのが残念(笑)
ライト:「お前たち、リーダーである私を差し置いて勝手に話をすすめるんじゃない!(細かい」
DM:(爆笑)ライトもインスピどぞー(笑)
ライト:もらっておきます!
DM:ダックも飲めない酒(ココア)をガンガン行ったので
DM:いんすぴどぞー!
ダック:はい、ありがとうございます。
クルス:いんすぴが溜まっていく!
クラウディア:「あら、ライト、やらないの?」
ライト:「まぁ、しかしドラゴンを退治して一地方の危機を救うというのは実にいい。我々の英雄譚の序章に相応しいな」
クルス:みんないんすぴが満タンになった!
ライト:「やれないとは言っていない!」
クルス:「ライトならそう言うと思ったよ」
クラウディア:「このまま、凍え死ぬのは嫌よ」
ライト:(笑)
ライト:「皆も乗り気なようだし、その仕事我々にが解決してみせよう(偉そうに」
ヘグリー市長:「市民の血税で出来た市の予算のから一人400GPの報酬をお約束しましょう」
ヘグリー市長:「また、補給物資として事前にヒーリングポーションを1本ずつ差し上げます」
クラウディア:ごめん、あんなとこ(だんろ)で、生意気言ってた(笑)
DM:クラウディアがかわいいぞ! やばい(笑)
ヘグリー市長:「そして、モコモコフワフワのポーラーベアの毛皮で作った厳重な防寒着も一着ずつ支給しましょう」
ヘグリー市長:「モコモコゆるふわコーデでこの寒波を乗り切れ☆ミ ですな♡」
ダック:「そいつは気前がいいな。金の方は成功報酬かな?」
クラウディア:「ありがとう!これも報酬のうちなのね」<毛皮
ライト:みんなが強制的にモコモコに!
クルス:「乗り切れるかなぁ」
DM:おやじギャグをスルーされる市長
クラウディア:さっそく首に巻こう。そして耳にも
ライト:「一番のボーラーベアの着こなしコーデで勝負!」(突然のミラクルニキ
DM:ミラクルニキ(笑)
ヘグリー市長:「はい、報酬は成功報酬となります」
ダック:「まあ、そうだろうな」
ヘグリー市長:「なに、私の腹は痛みません。ハハハ。市の予算ですので。ご心配なく。湯水のように使い込んでやりますぞ。ハハハ」
ダック:おい(笑)
クルス:大丈夫かこの市長!
ヘグリー市長:「では、エルミンスター殿、皆さんの先導をお願い致しますぞ」
エルミンスター:「え……? オレも行くの?」
ヘグリー市長:「氷の涙の天幕への道と内部の道順を知っているのはエルミンスター殿しか居られませぬ故」
エルミンスター:「えー……」
クルス:「え、むしろ行かないんですか?」
クラウディア:「市長は、私たちに気兼ねしてほしくなくて、言っているのよ。」>ダック
エルミンスター:「やだよ、めんどくさい・・・」
ヘグリー市長:「大魔導師殿はこの店の宿泊代、滞納しておるそうですな……? 市の予算でゴニョゴニョ……」
エルミンスター:「やれやれ……」
ダック:「なるほどね・・・そうかもな(気兼ね)」
クラウディア:「市長、大切なお金からお約束ありがとうございます。早速準備しますね」
DM:というわけでエルミンスターがなかまになった!
クルス:やった! 金の力はすごいぞ!
ライト:やったー?
クラウディア:「よろしく、エルミンスターお嬢さん」
エルミンスター:「ああ、しょうがないな・・・よろしくたのむよ」
ヘグリー市長:「ありがとうございます。クラウディア様でしたな。出発ははやめにおねがいしますぞ?」
クラウディア:「はい、市長」
ライト:「エルミンスター、あなたが大魔導師なら、その知恵を是非とも我々に貸してもらいたい。」
DM:☆エルミンスターは皆さんの冒険についてきますが、ほぼ役にたちませんし、戦闘では単なる背景です。
DM: DMが皆さんに対する便利なツッコミ役として使うだけですのでご了承ください。
ダック:(ですよねー)
DM:ご了承ください^^
クルス:大魔道士とはなんだったのか
DM:こうして君たちはヘグリー市長の依頼を受け、次の日の朝、氷の涙の天幕の探索の冒険へと出発する事になります。
ライト:「報酬として私がいつか描く英雄譚のスペシャルサンクスに名を連ねる権利を進呈しよう。」
クラウディア:そとの様子をみてみます
クラウディア:やっぱ吹雪、かな~
ライト:ビュオーって風が吹き込んできそう
クルス:さむい!
クラウディア:「おっと、ごめんごめん」
DM:吹雪いてはいないみたいです
DM:ただ、冷たい空気が湿ってきて、これから吹雪そうという感じですねー
クラウディア:「今日はもう休んで、明日のおひさまに期待しよう?」
DM:ガッチガチに寒いです
DM:では皆さんはクラウディアのセリフにうなずいてこの日は宿に泊まるのでありました。(市の予算で
クルス:市の予算
ライト:経費って素敵
クラウディア:夜中まで起きて、道具のメンテをしています。特にランタンとか
DM:なんちゅう勤勉さよ(笑)
クラウディア:鎧の革の部分に油を塗りこんだりしながらうとうと。
ライト:ほんとだよ!ライトは毛布を人の2倍もらってぬくぬくねるぞ(笑)

※2:エルミンスター:ドリッズドに並ぶフォーゴトン・レルムの超有名NPC。赤いローブがトレードマークのじいさん。いつもプレイヤーキャラクター達の前に現れては依頼を持ってくる。大魔術師なのでいつも「お前がやれよ!!!」と突っ込まれるお約束。

※3:魔力の織:フォーゴトン・レルムに満ちている魔力の源。これが変な事になって神様が死んだり魔法が使えなくなったり、たいていろくな事が起きない。今回はDMが勝手にエルミンスターを女体化してしまった。(最近の流行だし……

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■シーン2:氷の涙の天幕

DM:【▼BGM03:探索の開始】
DM:----------------------------------------------------------
DM:君たちはゆるふわコーデで身を固め、氷の涙の天幕への旅路につきました
DM:凄まじい寒波で凍りついたアイスウィンドデイル最大の山脈、
DM:旅を開始した直後からしんぱいしていた吹雪が襲います
DM:「世界の背骨山脈」の雪に埋まった道を、吹雪の中ひたすら進んだ君たちの旅は、
DM:2日目の日中、唐突に終わりを告げた。
DM:急に吹雪が止み厚い雲が消え去り、真っ青な青空が目の前に広がる。
DM:信じがたいほどの光景が君たちの旅の終わりに待っていた。
DM:----------------------------------------------------------
クラウディア:「クレパス!」
ダック:(まさかの遭難とかでなくてよかった)
クラウディア:違った(笑)
ライト:雪崩判定とかなくてよかった
DM:【氷の涙の天幕】

DM:----------------------------------------------------------
DM:壮大な崖に巨大な滝が300 フィート(約100m)もの高さで突き立っている。
DM:その滝は硬く冷たく、凍り付いている。
DM:想像を絶するほどの巨大な氷の柱が束ねられ、上方の滝の縁からきざきざの氷の塊が、
DM:凍てついた小さな山の基部まで延びており、凍り付いている。
DM:この滝の上方には、氷でできたアーチを描く窪みがあり、
DM:岩だなを形成しており、そこには村のような物が見える。
DM:----------------------------------------------------------
DM:イラストのような壮大な光景がみなさんの前に広がりますー
クラウディア:「な、なにこれ!? 人が住めるの??」
クラウディア:建物がある!
クルス:「ど、どうだろう……」
ライト:「いや、ここに住むのは魔物の類だろうな…」
DM:ですが村は氷でできており、人間は住めないだろうなと思われますね
ダック:氷でできているのか・・・
DM:これが、伝説的な氷の涙の天幕、別名氷の死都(ネクロポリス)であると、
DM:エルミンスターが(なぜか)ドヤ顔で語る。
エルミンスター:「ドヤ」
クルス:さすが、公式リプレイに出る人は違う
ライト:「よく出来ました(ナデナデ」
エルミンスター:「おい、ナデナデするな(笑)!」
クラウディア:「人族にはちょっと…かなり寒いわね…」
DM:どうやら氷の滝の基部には、大きな亀裂があり、そこから内部に侵入できそうだ。
クルス:「うん、あの亀裂を上手く使えば入れるんじゃないかな」
クラウディア:「行こう?ライト、みんな。凍え死ぬより先に」
DM:★現在の時刻は昼の12時頃。このまま氷の涙の天幕に突入すれば、
DM: 冒険中に日が暮れる事はないでしょう。氷の涙の天幕は透明度が高い氷でできているため、日中は光源の心配は要りません。
ダック:「んじゃ行くか。周りに何かいそうかな?」
DM:周囲には生物の気配はないですね
ダック:生きてるやつはいない……か(メタ読み発言)
ライト:「クルス、罠の探知は任せた、私たちは後ろをついていくからな!」
ライト:ずずい、と前へ
DM:ではクラウディアを先頭に滝に近づいていきますー
クラウディア:クルスと位置を代わって「すぐ後ろにいるよ。あんしんして」
クルス:「罠も、凍り付いて動かなそうだけど……」
クルス:前に行くのか後ろに行くのかどっちなんだ!!
クラウディア:耳を澄ましてみたいけど、イヤーマッフルが…
DM:みみのもこもこが!
DM:亀裂に近づいた
DM:氷のトンネルの中にもうもうと蒸気を上げる間欠泉の窪みがある。
ライト:データ的には、二人並べるなら二人が並びそうではある
DM:ここの天井の凍りついたつららはまるで大聖堂のようだ。
クラウディア:先頭クルス、二番クラウディアの順でー
クラウディア:「最後はライトに頼んでおかないとね」
DM:まあ戦闘になったら隊列自由に配置できますのでその辺はアバウトにー(笑)
ライト:じゃ、殿ー(そしていつの間にか消えているパティーン
DM:----------------------------------------------------------
DM:間欠泉の噴出口の先は蒸気のせいで、ほとんど見通す事ができないが、
DM:どうやら透明な氷の中に亀裂があり上りの階段があるようだ。
DM:間欠泉の噴出口の近くには不自然な3つの氷の塊がある。
DM:----------------------------------------------------------

ダック:おう、背中は任せた。
ライト:間欠泉あるのかー、ちょっとだけあったかそう
DM:----------------------------------------------------------
DM:氷の階段が死都へとつながる滝の基部に刻まれている。その隣に、滝の外観の一部を溶かしている、間欠泉がある。
DM:内部への階段は30 フィート以上外側に露出しており、そこで間欠泉が滝を通して溶かしている。
DM:----------------------------------------------------------
クラウディア:間欠泉は、触れられそうにないほどの勢いですか?
DM:いえ。間欠泉はまだ噴出していませんお湯だまりみたいになっていますね(笑)
クラウディア:あったかそう…
DM:全員★難易度10 の〈知覚〉技能判定をどうぞ
ダック:1d20+1
DiceBot : (1D20+1) → 19[19]+1 → 20

ライト:1d20+3 知覚
DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13

ダック:でたー
クラウディア:1d20+3 ◆知覚
DiceBot : (1D20+3) → 20[20]+3 → 23

DM:強い
クルス:1d20+0 知覚
DiceBot : (1D20+0) → 3[3]+0 → 3

クルス:えっ
ライト:クルス…
DM:クルスー(笑)
ライト:やっぱり糸目では駄目なのか
DM:立ち絵のせいか(笑)
DM:ではクルス以外は気づきます
ライト:わりとみんな本気
DM:★難易度10 の〈知覚〉技能判定で
DM:それが冷凍された人間の死体が氷で薄くコーティングされたものであることがわかる。
クルス:なんてこった
ダック:「うへぇ・・・人かい」
DM:不自然な氷の塊はどうやら人間の死体だったようです
ライト:「うぉ!(ちょっとひく」
DM:死体はかなり最近のものであるように見える。
DM:彼らの黒ずんだ皮膚から、すさまじい凍傷によって死んだことが見て取れる。
DM:さらに
DM:★〈自然〉判定難易度10をどうぞ!>全員
クラウディア:1d20-1 ◆自然
DiceBot : (1D20-1) → 4[4]-1 → 3

ダック:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13

ライト:1d20+1 自然
DiceBot : (1D20+1) → 4[4]+1 → 5

クルス:1d20+2 自然
DiceBot : (1D20+2) → 10[10]+2 → 12

クラウディア:反動!
DM:では
DM:★〈自然〉判定難易度10で
DM:この地形の危険さを知ることができる。
ライト:知らぬ!
DM:災害:毎ラウンド、間欠泉が噴出する可能性が25%存在する。
DM:噴出した場合、間欠泉は蒸気と熱湯を空中に噴出し、この通路を埋め尽くす。
クルス:ひっ
DM:1d100<=25 間欠泉噴出チェック
DiceBot : (1D100<=25) → 87 → 失敗

DM:チッ(笑)
クラウディア:あ、あぶなー
ダック:いやいやいや(笑)
ライト:やめよう?
DM:という状況ですが皆さんはどうしますか!
クルス:「うーん……これは、早く離れた方がよさそうだよ」
DM:自然判定に成功した人たちは大体ヤベーここって思います
クラウディア:単純に、運だけ?「間欠泉なら、一定の間隔があるはず。しばらく観察してみましょう」
ライト:「ん?暖かくて暖を取るのに良さそうだが」
DM:観察してみますか?
クルス:「規模を考えると、俺たち逃げ場もなくゆであがってしまうよ……」
クラウディア:「もちろん、逃げながらね」
DM:ではもう一回だけチェックしてみましょうか^^
ライト:離れて観察しよ^^
DM:1d100<=25 間欠泉噴出チェック
DiceBot : (1D100<=25) → 91 → 失敗

クルス:こわいよう
DM:くそー(笑)
ダック:「まあ行くっきゃないだろうな。金のこともあるしな。」
クラウディア:「離れましょう、ライト、ここは危険だって」
ライト:「それはまずい!私は凍死も全身やけどで死ぬのもゴメンだ。早く行こう」
DM:じゃあ階段を上ったところで
DM:観察しているとですね・・・
DM:ブシューと間欠泉が噴き出し
DM:1d4 ラウンド噴出持続:▼間欠泉の自然罠
DiceBot : (1D4) → 3

DM:1d6 [炎]ダメージ 間欠泉の熱湯を浴びる:難易度10の【敏捷力】セーヴィングスロー成功でダメージ半減(端数切り捨て)
DiceBot : (1D6) → 4

クルス:つらい
DM:皆さんは安全圏にいるので大丈夫です
DM:噴出した熱湯は天井のつららを溶かし、部屋に居るもの全てに向かって落下させる。
DM:1d20+1 攻撃ロール:落下してきた氷のつらら
DiceBot : (1D20+1) → 1[1]+1 → 2

DM:2d6 [殴打]+[冷気]ダメージ:落下してきた氷のつらら
DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7

DM:間欠泉の噴出が止まると、すぐに天井に付着したお湯は凍りつき、新しいつららとなる。
ライト:レベル1だと死ぬ人いるんですが(笑)
DM:という地獄のような光景が繰り広げられるのでした
ダック:間欠泉ブシャー→つらら落下→やばい
クラウディア:うわー^^殺意高ーい(笑)
DM:ですね^^
クルス:「うーん、俺たちがいるときじゃなくて良かった」
DM:だから死んでる人がいました・・・(笑)
ライト:天然ピタゴラスイッチ怖い
DM:では皆さんは間欠泉の罠を通り過ぎて
DM:さらに奥へとすすんでいきます・・・
クラウディア:「クルス、危ないものがあったら教えてね」
ダック:はーい
ダック:ちなみに氷漬けの死体はどんな格好してました?
DM:えーと死体は
DM:頭部を押しつぶされているもの、ぎゃーと両手をあげてるもの
DM:たぶんさっきの自然の罠にかかって死んだ盗掘者だったようですね
ライト:「我々の安全はキミの双肩にかかっている。頼んだぞ!(マジな目で」
クルス:「任せてくれ、これでも義賊……なんでもない、スカウト的なやつのはしくれだ!」
DM:はしくれだ!
ダック:「そうか、うかつなお客さんがこうなったか・・・」
ライト:ああはなりたくないねー
DM:という感じで進んでおりますD&D
DM:次は初戦闘になる予定ですー
ライト:はたしてダックの氷魔法は効くのか!
DM:KさんとかQさんは何かわからないこととかございますでしょうかー
DM:楽しめているかな?(笑)
クルス:楽しいです!
DM:効くのか!
DM:クルス君ナイスガイすぎた!
クルス:出目がナイスガイに伴ってくれないんです!
DM:まだまだ振る回数はあるので大丈夫よ!(笑)
DM:いざというときはインスピ使いましょう!(笑)
クラウディア:特に疑問点は無いです、大丈夫^^
DM:楽しめてそうなのでDMも安心しています(笑)
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■シーン3:襲撃

DM:----------------------------------------------------------
DM:君たちは階段を上り上部にバルコニーがある、広間に出た。部屋の脇には階段がありバルコニーへと続いている。
DM:階段の基部にはボロボロになった折れた木材が横たわっている。
DM:----------------------------------------------------------
DM:らせん階段の上り口に駒を配置してくださいー
クラウディア:足元が滑らないか、確認しています
DM:足元は大丈夫ですね。防寒具のブーツにはスパイクがついていたようです
ライト:えるみんすたーはおうえんしている!
クルス:はたらいて!
クラウディア:「なんか、いるみたい!」
エルミンスター:「お、バルコニーの上を見ろ!」

イエティ・アイスクラブ・ライダー:「キッシャー!」

ダック:イエティが・・・蟹に乗ってる・・・(笑)
クルス:食料調達!
DM:オリジナルモンスターです!!(笑)
ライト:クラブライダーだと!
クラウディア:「乗り物なの?!」
DM:バルコニーの上には巨大な氷のカニに乗った雪男たちが4組待ち構えていた
DM:彼らは雄たけびを上げると君たちに襲い掛かってくる!
クラウディア:「びっくりするほど、素早いかもね!みんな気を付けてっ」
DM:【▼BGM04:カニ&イェティ】
ライト:「ああ、北の国の英雄譚で読んだ覚えがある…」
DM:まずモンスターの知識判定(※4)をしてみましょう
DM:全員自然で判定をお願いします
クルス:「もしかして、横にしか動けないんじゃ……?」
クラウディア:1d20-1 ◆自然
DiceBot : (1D20-1) → 2[2]-1 → 1

ダック:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 7[7]+3 → 10

クルス:1d20+2 自然
DiceBot : (1D20+2) → 5[5]+2 → 7

DM:出目が(笑)
クラウディア:「は、はじめてみた!」
ライト:1d20+1 自然
DiceBot : (1D20+1) → 14[14]+1 → 15

クルス:ひくい!
DM:ライトは知っている
ライト:みんながんばれー(笑)
DM:データを張りますね
ライト:本当に読んで知っていたらしい
DM:実際知っていた!
DM:----------------------------------------------------------
▼イエティ・アイスクラブ・ライダー
雪原に住む巨大蟹に乗った棍棒持ちのイエティ。氷の岩を投げてくる。蟹は冷気のブレスを吐く。
クラブとイエティ一体型のDMに優しいモンスター。カニは食える。

混沌にして悪 大型 魔獣
1d20+3 イニシアチブ
AC 13
hp: 10
移動速度: 40 ft.

★特徴
マルチアタック:このモンスターは一回の氷の棍棒攻撃かアイスロックスローと、1回のアイスブレスまたはハサミ攻撃を行う。
複数の攻撃の間に移動を挟むことも可能
クラブ・ジャンプ:移動の一部として40ftまでの高さを跳躍できる。また40ftまでの高さなら落下してもダメージを受けない。

★攻撃
1d20+2 氷の棍棒:近接攻撃:間合い5ft:1体
1d6+2 殴打ダメージ:氷の棍棒:ヒット:目標は5ft押しやられる
1d20+3 アイスロックスロー:遠隔攻撃:30ft/120ft:1体:1戦闘一回まで
1d8+3 殴打ダメージ:アイスロックスロー:ヒット:目標は10ft押しやられ伏せ状態になる。
1d20+3 ハサミ攻撃:近接攻撃:間合い5ft:1体
1d6+1 刺突ダメージ:ハサミ攻撃
1d6 冷気ダメージ:アイスブレス:射程15ft1体:難易度8の敏捷力セーヴィングスローに成功すると半減ダメージ(失敗時はダメージ素通し):1戦闘1回まで

筋力 14 (+2), 敏捷 16 (+3), 耐久 12 (+1), 知力 8 (-1), 判断 9 (-1), 魅力 8 (-1)
言語:共通語、イエティ語、カニ語
DM:----------------------------------------------------------
DM:こんな感じの敵です!
クラウディア:「敵の数が多いっ みんな、離れないで! ライト、ちゃんと全体見て指示出してねっ」
ライト:「雪国より愛をこめて(民明書房)によれば(うんちゃらかんちゃら」
イエティ・アイスクラブ・ライダー:「がおーん!」
クラウディア:カニが、ブレス!?
DM:冷たい冷気の泡ブレスを吹くようです>カニ
DM:では戦闘開始なので全員イニシアチブをどぞー
DM:----------------------------------------------------------
全員がイニシアチブをロール、結果はこうなった。
▼イニシアチブ
22:ライト
18:ダック
16:クルス
15:クラウディア
7:イエティ・アイスクラブ・ライダー
DM:----------------------------------------------------------
DM:ち、遅い(笑)
DM:みんな早いな(笑)
ライト:ドヤァ
DM:なおエルミンスターはダイスを振るのを放棄しているようだ
DM:では戦闘開始です!
DM:まずはライトからです
ライト:まぁ、ダックのスリープをみよう
ライト:あ、イニシアの遅延ないんだった(笑)
DM:ちなみにこの版(笑)
DM:そう遅延がないのですよね(笑)
ダック:アクションでスリープ(※5)。範囲はイエティ1と2の間。ここなら全部入る。
クラウディア:「勇者の仕事をごろうじろ!」
ダック:運命の5d8・・・
ダック:5d8
DiceBot : (5D8) → 19[3,2,4,5,5] → 19

ダック:1足りないー
DM:スリープぶっこんだー(笑)
ダック:1体だけです。
ダック:1は寝てください。
DM:どれを眠らせますか?
DM:OK
ダック:移動なし。おわり!
DM:1はカニごと( ˘ω˘)スヤァしました
クラウディア:カニごとお得!
ライト:防御専念してたってことにする?
DM:ライト行動遅らせた扱いでOKです!
DM:ちょっと説明が不足していたので!(笑)
ダック:あ、ごめんなさい。飛ばしてた。
DM:あまりルールに固執してもしょうがないので(笑)
ライト:じゃ、17にしとk−
DM:どんまい(笑)
DM:はーい(笑)
DM:ライト行動をどぞ
クラウディア:ごめん、質問いいですか
クラウディア:スリープの対象が目覚める条件を教えてください
DM:ダメージを受けるか、アクションを誰かが消費して揺り起こすまで気絶してます。
ダック:効果時間は1分なのであんまり関係ない。
クラウディア:ありがとうー^^
DM:いいのよ!質問は同時にしてもらうくらいでもー(笑)
DM:ライトGOGO
ライト:では、セイクリッドフレイムを4へ
ライト:セイクリッドフレイム 1アクション 60ft
ライト:対象は敏捷セーヴィングスロー(難易度13)
DM:はーい
イエティ・アイスクラブ・ライダー:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 5[5]+3 → 8

DM:ヒットー
ライト:1d8 点光輝ダメージ
DiceBot : (1D8) → 2

ライト:しょぼかったー(笑)
DM:どんまい!(笑)
DM:ではクルスの番です
クルス:はい!
クルス:その前に質問なのですが
DM:若干敵が遠いので飛び道具がいいかもですね
クルス:カニたちの居る場所に階段延びてますが、手すりって飛び越えたりできますか?
DM:えっとですね
DM:バルコニーの高さが約3マスなので
DM:登攀しないとダメなのでちょっと難易度高いかもですね
クルス:なるほど、有り難うございます!
DM:なお、上にいるカニイエティたちは普通に飛び越えてきそうです
クルス:格差社会
DM:どんまい!(笑)
ライト:8マス“跳躍”するってかいてあるしねー
DM:ではクルスはどうしましょうかー(笑)
クルス:ダガーを投擲していきたいと思います
DM:ダガーは射程が20フィート=4マスしかないので
DM:ちょっと敵が遠いいかもしれません
DM:ペナルティを受ければ60フィート(12マス)まで届きますが攻撃が不利になってしまいます
ライト:近づいて投げると、その後ボコられるかもしれないのがちょっと怖いかもねー
クルス:移動30フィートまで出来るんでしたっけ
DM:移動は30フィート、6マスまで動けます!
DM:できたらショートボウのほうがいいかも!とアドバイス
DM:あ、そうですね前にも出れますねでもライトの言うとおり囲まれる可能性もあります
クルス:ではショートボウの方で4のイエカニに攻撃しますー!
ライト:移動力の合計が6マスなので、移動→攻撃→移動も出来るよ!
DM:おっけー!
DM:インスピ入れてもいいかもです!
クラウディア:次、あたしだから、追いかけていくよ? 25フィートだけど
クルス:じゃあ、インスピ使います
DM:はいな!
DM:二回攻撃ロールをどぞ!
クルス:1d20+5 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D20+5) → 15[15]+5 → 20

クルス:1d20+5 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D20+5) → 18[18]+5 → 23

DM:あたるーこの時点で
ダック:いいね!
DM:出目良すぎた
DM:ダメージをどぞ!
クルス:とても、好調でした
クラウディア:「いいね!」
クルス:1d6+3 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D6+3) → 2[2]+3 → 5

ライト:やるときはやる男!
DM:さらにインスピで有利があるので急所攻撃も乗ります
クルス:1d6 ▼急所攻撃追加ダメージ
DiceBot : (1D6) → 5

DM:急所攻撃ロールをどうぞ!
DM:うむ!それは
ライト:やったか!
クルス:フラグぅ!
イエティ・アイスクラブ・ライダー:hp: 10
イエティ・アイスクラブ・ライダー:「グワアアアア!」
クラウディア:「すごい!」
イエティ・アイスクラブ・ライダー:「カニカニー!」
DM:串刺しカニになりました
DM:イエティ+カニ4死亡です!

DM:インスピ使ったのでチェック外しておいてね!
クルス:「ふぅ、当たって良かったよ」 目閉じてるから
DM:心眼の使い手か(笑)
ライト:風の音で当てるスナイパー
DM:移動もできますがどうしましょう
ライト:敵はライトのラインまで近接攻撃が届くから、それより前には出ないほうがいいけど、移動します?
クルス:この場にいます!
DM:おけ!
DM:ではクラウディアお願いします
クラウディア:クラウディアのターン 移動~

DM:クラウディアは小さいから5マスしか移動できないのだ
クラウディア:待機、4マスに近づいた敵にハンドアクス投げる予定
DM:待機まで使いこなすか!(笑)
DM:さすが!
ライト:イエティの頭にシュート!
DM:待機アクションとは条件を指定して行動を起こす行動オプションです
DM:ちょっと難しいのです
クラウディア:インスピ使うかは、ダイスロールの前でいいですか?
DM:ダイスロール直前に宣言でOKです
クラウディア:では以上です
DM:はーい
DM:ではいよいよ
DM:イエティちゃんたちの晩だ
イエティ・アイスクラブ・ライダー:「ヒャッハー!カニ祭りだー!!!(イエティ語」
イエティ・アイスクラブ・ライダー:クラブ・ジャンプ:移動の一部として40ftまでの高さを跳躍できる。また40ftまでの高さなら落下してもダメージを受けない。
ダック:今晩のおかず来たー!
クルス:「カニ、よく潰れないなぁ」
ライト:こいつら長距離移動と遠隔もってるとか、わりとスキがない
DM:ここまでジャンプして移動して
DM:イエティが岩投げてきます
DM:後方にウィザードが孤立してるぞ^^
ダック:こいやー!
クラウディア:「そっちのが、射程長いのねっ」
DM:ダックへー!
DM:x2
ライト:そこだと長距離射程だから^^
DM:もうちょっと前から投げました(笑)
イエティ・アイスクラブ・ライダー:1d20+3 アイスロックスロー:遠隔攻撃:30ft/120ft:1体:1戦闘一回まで
DiceBot : (1D20+3) → 8[8]+3 → 11

イエティ・アイスクラブ・ライダー:1d20+3 アイスロックスロー:遠隔攻撃:30ft/120ft:1体:1戦闘一回まで
DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14

ダック:はずれ!ぜんぶ当たらないぜ!
クラウディア:臨機発動!
DM:くそー(笑)
DM:メイジアーマーがかかってやがる(笑)
ライト:ブレスは吹かないんです?
DM:ではさらに前進してから
DM:ブレスを
DM:ダックに十字砲火で^^

イエティ・アイスクラブ・ライダー:1d6 冷気ダメージ:アイスブレス:射程15ft1体:難易度8の敏捷力セーヴィングスローに成功すると半減ダメージ(失敗時はダメージ素通し):1戦闘1回まで
DiceBot : (1D6) → 5

イエティ・アイスクラブ・ライダー:1d6 冷気ダメージ:アイスブレス:射程15ft1体:難易度8の敏捷力セーヴィングスローに成功すると半減ダメージ(失敗時はダメージ素通し):1戦闘1回まで
DiceBot : (1D6) → 2

ダック:あいよー
DM:ブオオオオ
クルス:ダックー!!
ダック:1d20+2
DiceBot : (1D20+2) → 10[10]+2 → 12

クラウディア:「しまった…ダック、今行くわ!」
ダック:1d20+2
DiceBot : (1D20+2) → 8[8]+2 → 10

DM:ちぇー(笑)
ダック:両方とも成功で半減ね。
DM:2+1で3点ダメージですね
DM:終わり!
ダック:いたい
DM:岩が外れたのが惜しい
ライト:クラウディアちゃんの割り込み行動どっかで入るかな?
DM:あ、ごめんクラウディア
ダック:あれ貰ってたら1発で気絶だった(笑)
DM:の割り込み忘れてた
DM:攻撃できます!!
DM:2でも3でもハンドアックス投げられますよー>クラウディア
DM:ありゃクラウディア思考中かな?
ライト:リアクションを消費して待機アクションだー
ライト:ハーフリングゥの霊圧が…消えた?
DM:ごめん臨機発動ってのが待機発動だって気づかなかったー(笑)
ライト:プリーストの呪文スロっト3しかないから
ライト:攻撃呪文ぶっ放していいかすごく悩む(笑)
回復できなくなったら悲しいしね

DM:ですねー(笑)
ライト:スロットが3というのは、1日に1レベル呪文を3つまでしか使えないということだ!
DM:呪文使いは結構悩ましい
DM:クラウディアの待機行動発動からですー(笑)
クラウディア:大丈夫!やれますっ
ライト:クリティカルでカニの頭をかち割って^^
DM:2と3どっちにも攻撃できますぜ!インスピ入れもOK!
クラウディア:ひとまず、手前の2番に、ハンドアックスを投擲。
DM:はいなこいやー!
クラウディア:インスピレーションを使います。
クラウディア:1d20+4 ■ハンドアックス 攻撃ロール(近接・遠隔とも)
DiceBot : (1D20+4) → 7[7]+4 → 11

クラウディア:1d20+4 ■ハンドアックス 攻撃ロール(近接・遠隔とも)
DiceBot : (1D20+4) → 18[18]+4 → 22

ライト:ヒッツ!
クラウディア:よし。
DM:待機行動のハンドアックスはヒットです!
DM:まずダメージどぞ
クラウディア:1d6+4 ▼ハンドアックス ダメージ(斬撃)
DiceBot : (1D6+4) → 4[4]+4 → 8

DM:はいな
DM:おしい!
ライト:いいダメ
DM:2に8点ダメージです
DM:カニのカラがいい感じに割れました
DM:ダックの番です
ダック:はい。
ダック:2にレイを打ちます。
ダック:1d20+4
DiceBot : (1D20+4) → 16[16]+4 → 20

DM:あたるー(笑)
ダック:1d8
DiceBot : (1D8) → 7

DM:レイオヴフロストですね
ダック:オーバーキルだったな(笑)

クルス:おおー!
ライト:ナイスキル!
DM:うむ、冷気に抵抗がない!
クルス:こんな寒い場所にいるのに、なんで備えておかないんだ!
ダック:移動しておわり!
DM:脂肪です
クラウディア:脂肪で抵抗!?
DM:死亡!(笑)
DM:では次、ライトの番ですー(笑)
ライト:「ははは、圧倒的じゃないか、これなら前にでても大丈夫そうだな」
イエティ・アイスクラブ・ライダー:「もっと毛皮とか着とくんだった・・・ガクリ」
ライト:早足して
DM:慢心してる(笑)
DM:ダッシュしたー(笑)
ライト:ここまで来てTE、さあ来いクルス

DM:ではクルスの番ですー
クルス:はい!
ライト:敵を挟むと有利がもらえるぞ!(チュートリアル風
DM:今度はライトが挟み撃ちできるポジションを取ってくれてるので
DM:ショートソードで接近戦を挑むと
DM:有利がもらえて急所攻撃が入りますね>ヒットした場合
クルス:なるほどぉ!
クルス:今会いに行きます!
DM:武器の持ち替えは1回なら移動と一緒にできます
イエティ・アイスクラブ・ライダー:会いに来てアイニージュー!(昭和感
クルス:では、イエティ3の方に移動しまして

DM:ほいさ!
ライト:うまく行けば一撃で…ゴクリ
DM:こいやー震え
クルス:武器をショートソードに持ち替えます
クルス:そのまま攻撃をー!
DM:では攻撃ロールを2回どぞ!
クルス:1d20+5 ■ショートソード(妙技)
DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6

DM:アッー(笑)
DM:(有利なので)
クルス:1d20+5 ■ショートソード(妙技)
DiceBot : (1D20+5) → 14[14]+5 → 19

ライト:(あぶなかった
クルス:何も見なかった!
DM:有利合ってよかった(笑)
ダック:あってよかった>有利
DM:ダメージどぞ!急所も乗ります
ライト:「これは実質私の手柄だな!」
クルス:1d6+3 ■ショートソード(妙技)
DiceBot : (1D6+3) → 5[5]+3 → 8

クルス:1d6 ▼急所攻撃追加ダメージ
DiceBot : (1D6) → 5

DM:それでイエティは絶命しました!
ライト:ドゴォ
DM:オブツダン!
クルス:「本当に、あとでカニ料理をふるまうよ!」 ザシュー
クルス:行動は以上です
クラウディア:「まだ終わってないよ、油断しないでっ」>二人
ライト:なぁに、もう心配することなんてないさ(慢心
DM:イエティ1は寝たままなので
DM:安全にとどめを刺すことができますので
DM:戦闘はここで終了ですー
クラウディア:おお、終わったー
クラウディア:「ふぅ」
DM:うむ大勝利ですな!
ダック:(蟹はおいしくいただきました)
DM:【▼BGM03:探索の開始】
ライト:ちょっとダックがダメージ受けたくらいだった
クルス:めっちゃ助けられましたー、有り難うございました
ダック:まあこんなもんよ!
クラウディア:「投げ斧で、敵を止められなかったのが、失敗ね。ダック、ケガさせてごめん」
DM:このタイミングで小休憩ができます
ダック:「気にすんな。つばつけときゃ治るから」
DM:クラウディアの責任感の強さに全オレが感動した
ダック:ヒットダイス(※6)使用しますね。
DM:ヒットダイス使って回復どぞ>ダック
ダック:1d8+2
DiceBot : (1D8+2) → 1[1]+2 → 3

ダック:余裕で全快!
ダック:あと、スロットも回復させますよ。
ライト:カニの味噌にお酒入れて焼こう!
DM:すっごいうまそうなんですけど(笑)
DM:更に皆さんは氷の涙の天幕を先に進みますー
DM:OK、秘術回復(※7)ですね
クルス:カニはあとで!
クラウディア:ほっとけば、凍ってるしね。持って帰ろう(笑)
ライト:帰りに持って枯れてたら持って帰えろう、鮮度落ちなさそうだし(笑)
DM:クルス君の節制っぷり!っていうか人死かかってるしね(笑)

※4:モンスターの知識判定:5版のルールにはモンスターを知っているかの判定は存在しない。これは僕DMのハウスルールなので注意です。

※5:スリープ:1レベルウィザードの最強候補呪文。半径20フィート内の5d8Hp分のクリーチャーを問答無用で気絶させる。

※6:ヒットダイス:休憩時にヒットポイントを回復させるのに使えるダイス。

※7:秘術回復:ウィザードは小休憩時に自分の呪文スロットを一部回復させることができる。これを秘術回復と呼ぶ。

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■シーン4:眠っているアイスワームの洞窟を通り抜けろ!

クラウディア:シーンタイトルが不穏(笑)

DM:----------------------------------------------------------
DM:膨大な氷で形成された天井が続いている。
DM:その壁、床、天井は不規則な形をしているが、まるで一度溶かされ、再度凍らされたように滑らかである。
DM:冷気の霧が空気を満たしており、この氷の迷宮の視界を制限している。
DM:----------------------------------------------------------
DM:〈知覚〉難易度12
DM:判定をしてみましょう>ALL
ダック:1d20+1
DiceBot : (1D20+1) → 1[1]+1 → 2

ダック:おう(笑)
DM:ヤバイ(笑)
クラウディア:1d20+3 ◆知覚
DiceBot : (1D20+3) → 1[1]+3 → 4

クルス:1d20+0 知覚
DiceBot : (1D20+0) → 8[8]+0 → 8

ライト:1d20+3 知覚
DiceBot : (1D20+3) → 20[20]+3 → 23

クラウディア:お(笑)
DM:危なかった(笑)
クルス:ライト先輩……
ライト:キュピーン(ニュータイプ音
ライト:ワレを崇めるが良いぞ
DM:ではライトはスゴイ知覚で
ダック:ははーっ
クラウディア:「いいね!」
DM:----------------------------------------------------------
DM:通路を形成する氷の中に体長20フィート(6m)はあるアイスワームが数十匹冬眠している。
DM:あまり騒ぎ立てるとワーム達を起こしてしまうかもしれない。
DM:----------------------------------------------------------
ダック:数がやばい(笑)
クルス:いやだぁぁ
DM:という通路がこの先に!
エルミンスター:「うむ・・・でもココ通らないとカオスシャードのありかに着けないぞ?」
ライト:「いいか、絶対に物音を立てるなよ、絶対にな」
クルス:「そーっとね、そーっと」
クラウディア:「そっと、足音を立てないように行ける??」
ダック:「こんなところにいられるか!俺は先に行かせてもらう!(フラグ)」
クラウディア:そりにのって滑っていけないかな(笑)
DM:という訳で全員〈隠密〉してみましょうかー!(笑)
ダック:1d20+4
DiceBot : (1D20+4) → 19[19]+4 → 23

クルス:1d20+5 隠密
DiceBot : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24

DM:なお金属鎧をつけていると隠密が不利になるので
ライト:せんせー、我ら鎧組は不利がありますよね・・・?
DM:二回振ってね低い目を採用してね^^
クラウディア:また、出目で勝負するー(笑)
ダック:インスピをあげるよ!
ダック:欲しい方どうぞー
DM:インスピは他PCに譲渡できるのだ!
ライト:使ってなかったから私は自前でつかおう!(忘れてた
ダック:(有利と不利を同時に得ているなら打ち消しあって1回振りになります)
クルス:すごい!インスピすごい!
DM:じゃあクラウディアに上げる感じかな
クラウディア:では、応援を頂きます!
ダック:じゃあクラウディア、ここを通るんだ!(インスピ)
ライト:1d20+0 隠密
DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11

クラウディア:「よし、つついーっっと」
クラウディア:1d20+2 ◆隠密
DiceBot : (1D20+2) → 19[19]+2 → 21

DM:強い!(笑)
ダック:いいね!
ライト:よし、私以外は大丈夫だな!
DM:〈隠密〉グループ判定難易度10
クラウディア:「いいね!」
DM:ライトもダイジョブでした
ライト:⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!
クルス:ふぃー(笑)
クラウディア:「ダック、ありがとうっ(小声)」
DM:皆さんはこっそり通路を先へと進んでいきますー
ダック:「いいってことよ(小声)」

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■シーン5:タシャーナの魂との対面

DM:【▼BGM05:タシャーナ】
DM:----------------------------------------------------------
DM:君たちはアイスワームの通路を抜け、しばらく氷の涙の天幕の内部を進んだ。
DM:しばらくすると美しい氷のレリーフで飾られた静謐な部屋に出る。
DM:部屋の中央には白い氷でできた祭壇があり、凍りついた百合の花が捧げられている。
DM:花は大分劣化しているようだが、どれくらい前にもしくは何百年前に捧げられたものなのかは分からない。
DM:その時、君たちの頭の中に美しいソプラノの声が聞こえてきた。
DM:「……ますか、……きこえますか……?」
DM:----------------------------------------------------------
ライト:スピリチュアルなパワーを感じる
クラウディア:「静かね…」
DM:同時に祭壇の上に美しく若い女性の魔女の霊魂の姿が浮かび上がる。

クルス:「これは、一体?」
タシャーナ:「聞こていますか……? いま、私はあなたたちの頭の中に直接……はなしかけています……」
クラウディア:「思念…?」
タシャーナ:「私はタシャーナ。はるか昔に死んだ氷の魔女です……」
タシャーナ:「そうですね、思念といってもいいかもしれません。小さなお友だちよ」
ライト:「さまよえる魂か…」
タシャーナ:「アルタジラスを止めてください。氷のカオスシャードとアルタジラスは不死を司るデーモンロード、オルクスの手により暴走しています」
タシャーナ:「心の壊れてしまったアルタジラスを倒し、氷のカオスシャードを砕く以外、この地を襲う大寒波を止める術はありません」
クラウディア:「お友達…壊れた心…」(沈
DM:クラウディアはインスピをどぞー
クラウディア:ありがとうございます
クラウディア:「そして、…やっぱりまたオルクスっ」(歯噛み
タシャーナ:「王子の話をしましょう。」
タシャーナ:「元々、アルタジラスはアイスウィンド・デイルの人間族の王子でした。」
タシャーナ:「若い王子は、ある若い魔女に恋をしました。魔女もその想いに応えました」
タシャーナ:「短い春のような暖かな蜜月……」
タシャーナ:「ですが蜜月は長く続きませんでした。その魔女の母、魔女王バーバ・ヤーガがその恋路に気づいたのです」
タシャーナ:「バーバ・ヤーガは怒り狂いました。娘を殺し、王子を呪いで白竜に変えてしまったのです。」
タシャーナ:「白竜となった王子は嘆き悲しみ、娘を氷のカオスシャードで凍結させた滝の墓所に葬りました。」
タシャーナ:「娘の美しさが永遠に残るようにと……」
タシャーナ:「そして、数千年、私の愛すべき人は私の安息のために祈り続けてきたのです。」
タシャーナ:「孤独のあまり心が壊れてしまうまで……」
タシャーナ:「その王子というのが白竜アルタジラス。そして、私がその時の魔女、バーバ・ヤーガの娘、タシャーナです」
タシャーナ:「長い孤独に冒されたアルタジラスの心と強力な冷気を司るカオスシャードに目をつけたものが居ました」
タシャーナ:「不死を司るデーモンロード、オルクスです」
タシャーナ:「オルクスはアルタジラスに言葉巧みに誘いをかけました」
タシャーナ:「カオスシャードにオルクスの核を埋め込めば、その力が倍増し、数千年前に死んだタシャーナが蘇るであろうと……」
タシャーナ:「もちろん、その誘いは真っ赤な嘘でした。その結果が今回の大寒波の原因です……」
タシャーナ:「オルクスの核の影響で、アルタジラスも既に正気ではありません」
タシャーナ:「皆様にお願いいたします。アルタジラスを葬り、氷のカオスシャードを破壊して下さい」
ライト:おのれオルクス・・・(大体オルクスかティアマトが悪いと思ってる人
DM:大体そんな感じだ!(笑)
ダック:「なるほどな・・・こりゃあんたの恋人を解放してやらにゃならんな?」
クルス:「悲しいね……けれど、これ以上悲しみを重ねちゃいけない」
DM:世にある鎖を断ち切る>ダックインスピどぞー
ダック:ありがとー
DM:クルスも弱気を助けるRPでインスピどぞー
タシャーナ:「この祭壇にアルタジラスが捧げてくれた百合の花は千年に一度しか咲かないと言われる幻の花、マツワリ草です。」
クルス:有り難うございますー!
タシャーナ:「強力な魔力と治癒力を秘めた薬草として使えますので、都市に持って行けば金貨1000枚程度で売ることができるでしょう」
ライト:高い!
タシャーナ:「この花をお持ち下さい。そして、アルタジラスを止めてほしいのです……」
タシャーナ:「アルタジラスはこの先の通路の先の断崖を登った先にある氷の死都にカオスシャードと共にあなた達の到着を待ち受けているはずです」
ライト:「うむ、それに私も神官の端くれだ、迷える魂があるなら正しく神の元へ返してやらねばな」
DM:と、タシャーナは美しい瞳で皆さんを見つめます
DM:----------------------------------------------------------
一方雑談チャンネルでは……
DM:ガーデン・オヴ・アヴァロン!
クルス:言うの我慢してたのに
DM:テヘw
ライト:台無しだよ!
ライト:飯の話をし始めるから禁止!
DM:メシテロはじめたらマジでダイナシだw
DM:----------------------------------------------------------
クラウディア:「なんてつまらない嘘…そんな、大事を簡単に…許せないわオルクス。苦しめられるみんなのためにも、必ず、この槌で潰す。」
DM:ライトもカッコイイセリフを言ったのでインスピどぞー(笑)
ライト:ありりー
タシャーナ:「では、私はもう行かなくてはなりません・・・皆様よろしくお願い致します・・・」
クラウディア:「クラウディアが、あなたのもとに恋人を届けてあげるわ。オルクスとは縁を切って、ね。」
DM:そう言ってガーデン・オヴ・アヴァロンの宝具演出は終了します!
クルス:あぁー(笑)
ライト:「我々はいつか英雄として名をはせる者たちだ、安心して眠るがいい!」
DM:すーっと消えて行くタシャーナの魂
ライト:我慢出来なかったか・・・(笑)
クラウディア:有名なネタです?<アヴァロン
DM:すみません(笑)ネタわからない人いますよね(笑)
DM:ガーデン・オヴはツイッターで流行りまくったネタだったんですが
DM:クラウディアさんはツイッターやってないんでしたね!ゴメン(笑)
クルス:シミュレーションゲームが苦手だったのを、ようやく思い出した私です
DM:結構難しくなっちゃってますねー
DM:普通に移動して殴るでOKなんですけどねー(笑)
DM:クルスさんがちょっと悩んでそうと思ってました(笑)
ライト:カニさん“跳躍”しすぎぃー(笑)
DM:カニカニ!
クルス:貴重なタンパク源!

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■シーン6:氷の死都への登攀

DM:----------------------------------------------------------
DM:君たちは氷の滝の内部にある巨大なクレバスに突き当たった。
DM:見える範囲では高さは約100フィート(約30メートル)。
DM:手持ちのロープを繋ぎ合わせれば、命綱に使えるかもしれない。
DM:----------------------------------------------------------

エルミンスター:「ココを登らないと多分カオスシャードのありかにはたどり着けないな」
クルス:「ロープ……足りるかなぁ」
エルミンスター:「おい、クルス。いっちょ頼む。ローグだろ?」
クルス:ロープ!持っていた気がする!!
DM:ロープだいじ!(笑)
ダック:うん、俺もあるな。50ftほど。
ライト:セットにも大体はいっている!
クルス:「屋根に登るのは得意なんだけどなぁ」
クラウディア:持ってた!
DM:ではロープは皆さんの持っているものを繋ぎ合わせれば命綱に出来ますね
クラウディア:「これも使って、クルス」
ライト:探検家パックにも多分入ってる
DM:登攀は今回は軽業での判定になります
クルス:「うん、有り難う。長さは充分かな」
DM:だれか一人上にのぼれば残りの人は安全に登攀できます(判定要りません
クルス:では、登ってみましょう!
ライト:「クルス、一番やりは任せた!」
ダック:頼んだぞ!
DM:ガンバだ!
DM:最初の一人の登攀は軽業難易度14となります
クルス:インスピ使ってもいいですか
DM:もちろんOKです
ライト:「私がやってもいいんだが、はやりここはクルスに花を持たせてやらねばな」
クルス:では使って振りますー!
DM:がんばえー!ぷいきゅあー
クラウディア:「クルス…」祈る
クルス:「ライト、遠慮しなくていいんだよ?」
クルス:1d20+3 軽業
DiceBot : (1D20+3) → 3[3]+3 → 6

クルス:1d20+3 軽業
DiceBot : (1D20+3) → 1[1]+3 → 4

DM:コワイ
ライト:ぎゃー(笑)
DM:アッー!
クルス:どうやら、ここまでみたいだ
ダック:クルスー
クルス:出目笑う
ライト:次回、クルス死す!デュエルスタンバイ!
DM:ではライトは手が滑って落下してしまいます・・・
DM:もう一度軽業判定を
クルス:「さむ!!手ぇさむ!!」 ずるー
DM:受け身が取れるかチェーック!
クルス:1d20+3 軽業
DiceBot : (1D20+3) → 12[12]+3 → 15

DM:ではダメージを軽減できます
クラウディア:「まるで、猫だね!」
クルス:しゅたーん
DM:-2d6して3d6ダメージを受けてください
ライト:死ぬ(笑)
クラウディア:おおう
クルス:本当に死ぬ
クルス:3d6
DiceBot : (3D6) → 8[1,6,1] → 8

DM:痛かった
ライト:⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!
クラウディア:「いいね!」
クルス:出目さぁ
DM:どんまい(笑)
ライト:荒ぶっておられる
DM:再度挑戦もできますがどうしましょうか>登攀
クルス:「う、く……もう帰りたい」
ライト:まず、ヒーリングポーションのむ? 2d4+2回復
ダック:先に俺が行こうか?
クラウディア:「頑張って、クルス!」インスピレーションを渡します
クラウディア:(なんというか、出番は出番だと思う人なので)
DM:クラウディアは応援をしています!
クルス:とりあえず、ポーション飲んでもっかい挑戦してみていいですか
DM:どぞ!
クラウディア:自分は全く自信なし(笑)
クルス:2d4+2 回復
DiceBot : (2D4+2) → 5[4,1]+2 → 7

DM:いい感じに回復!
ライト:ライトも敏捷系はむりー
ライト:ほぼ前回
クルス:行ける気がしてきた!
DM:がんばえー(笑)
クルス:ではもういちど、クラウディアの応援インスピ使って振ります
ライト:「大丈夫だ、死ななければ回復はしてやる、さぁリトライだ」
クルス:1d20+3 軽業
DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14

DM:軽業で判定ですね!
クルス:1d20+3 軽業
DiceBot : (1D20+3) → 5[5]+3 → 8

DM:うむ!じゃあ今回は見事に頂上まで登ることができました
ダック:インスピあってよかった(2回目)
ライト:よかったよかった
クルス:インスピ有り難うございましたー!生きててよかった!
DM:冷たい崖を見事に上りきります!
クラウディア:「いいね!」
クルス:「ぜぇ……はぁ……!!」
ライト:「さすがクルス、私が見込んだ男だ(一回目の失敗は見ないふり」
クラウディア:「ここは…」(きょろ
DM:ではクルスの下ろした命綱で皆さんは氷の死都にたどり着きます

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■シーン7:アルタジラスとの対決

DM:【▼BGM05:タシャーナ】
DM:マップマーカーのスタート地点にコマをおいてくださいー
DM:最初に見た滝の中にあった村のような場所ですね

DM:----------------------------------------------------------
DM:優雅に彫刻された氷の噴水が死都の中心にある小さな広場にある。
DM:彫刻は冬ガチョウが飛び立とうとしている姿を模したものである。
DM:噴水の頂点から、水の奔流が流れ出し、下の水受けのなかに流れ落ちている。
DM:奇跡的な事に、この凍てつくような冷気の中であるにもかかわらず、水は凍っていない。
DM:そして、噴水の上方20ft(6メートル)には、青白く輝く氷の結晶氷のカオスシャードが浮かんでいる。
DM:カオスシャードの中にはまるで琥珀に閉じ込められた昆虫の化石のように、
DM:タシャーナの遺体が美しいまま封じ込められている。
DM:だが、カオスシャードには赤黒い醜い楔のようなものが打ち込まれておりビクンビクンと脈動している。
DM:どうやらこのカオスシャードを破壊すれば、クエストは達成できそうだ。
DM:----------------------------------------------------------
クラウディア:「見えたわね、あれがカオスシャード」
DM:という状況デース
ライト:シャード砕いたら遺体も粉々になりそう
クルス:「タシャーナ……あれを砕くというのは、君も……」
DM:そうですね・・・
DM:クルスのRP好きなのでインスピどぞ!
クルス:有り難うございます−!
ライト:「あれを壊せば皆が救われる。そう考えるんだ」
クラウディア:「タシャーナさんを、解放…しないと…(ぐっ)オルクスから解放しないと!」
アルタジラス:「・・・タシャーナを破壊しようというのか・・・侵入者たちよ・・・」
クルス:「ああ、約束したからね。彼女の願いを叶えよう」
DM:クラウディアもインスピどぞー
DM:天井から声が聞こえてきます
クラウディア:はい、ありがとうございます
ライト:上からくるぞ、気をつけろ!
DM:30ftほど上方にある天井に巨大なドラゴンがぶら下がっています

ダック:「でけぇな、さすがはドラゴン」
アルタジラス:「タシャーナが復活するまで、俺はココを守り続ける」
クラウディア:「ものほんドラゴン…負けるわけにはいかない…」
アルタジラス:「死ぬがよい、侵入者たちよ」
DM:するとカオスシャードから複数の悪魔たちが湧き出します
ライト:「お前がアルタシラスか…我々はそれを破壊し、皆を救うものだ」
スノウ・グレムリン:「キッキー」
クラウディア:「タシャーナさんのところへ、送ってあげるわ。」(身構えます
ライト:デーモン!より下級なグレムリンでよかった
アルタジラス:「よかろう。。。かかっってこい!」
DM:【▼BGM06:アルタジラスとの決戦】
DM:というわけでラスト戦闘になりますー
クラウディア:壁っぽいところは、通行不能でいいですか?
DM:はい壁は通行不可です
クラウディア:了解です^^
DM:まずモンスター識別をしましょう
ライト:「お前も、そのくびきから開放してやろう!」
DM:赤いのはドアなので移動の一部で開けられます
DM:では自然で判定をお願いします>ALL
ライト:室内で籠城戦だ!(ブレスで焼き払われて死ぬ
DM:----------------------------------------------------------
知識判定の結果はほどほどでした。ライトとダックがモンスターの情報を知っていました。 DM:----------------------------------------------------------
クラウディア:とことん、弱いなぁクラウディア(笑)
ライト:ほら、義憤でちょっと頭に血が登ってるから
DM:ではライトとダックは知っています
DM:モンスターデータ貼ります
DM:----------------------------------------------------------
■ホワイト・ドラゴン:アルタジラス
大型:ドラゴン
移動速度40 ft.飛行:30ft
感覚暗視100 ft.
抵抗(=ダメージ1/2):冷気
Str 17 (+3) Dex 12 (+1) Con 14 (+2) Int 2 (-4) Wis 7 (-2) Cha 2 (-4)
属性混沌にして悪 言語:共通語、竜語
◆特性
・アイス・ウォーク:ドラゴンは雪や氷により移動速度にペナルティを負うことはない。
◆アクション
・複数回攻撃:ドラゴンは1 回のクロー攻撃及びバイトかテイル攻撃を1 回行う。
1d20+3 近接攻撃-バイト: ヒット(間合い10 ft.; 目標ひとつ).
1d10+3 刺突ダメージ.:バイト
1d20+3 近接攻撃-クロー:
1d6+3 斬撃ダメージ:クロー
1d20+3 近接攻撃-テイル: +3 ヒット(間合い10 ft.; 目標ひとつ).
1d6+3 殴打ダメージ:テイル 加えて、10ft 押しやり、目標は倒れて伏せ状態になる。
2d8 ドラゴンブレス:冷気ダメージ:15ft円錐範囲攻撃。難易度13の敏捷セーヴィングスローに成功すると半減ダメージ。失敗時は素通しダメージ。1戦闘1回まで


■スノウ・グレムリン
暴走した氷のカオスシャードが生み出した小悪魔。簡単な冷気攻撃呪文を使う

スノウ・グレムリン
混沌にして悪 小型 デヴィル
1d20+3 イニシアチブ
AC 12
hp: 6
移動速度: 40 ft.飛行40ft
抵抗(=ダメージ1/2):冷気

★攻撃
1d20+3 フローズン・ボルト:遠隔攻撃:30ft.1体
1d8 冷気ダメージ:フローズン・ボルト
DM:----------------------------------------------------------
DM:簡単にいえばグレムリンは雑魚なので
DM:ドラゴンを狙いましょう!
DM:という感じです
ライト:[冷気]抵抗はあっても[光輝]脆弱性がない!
DM:そんなのないよ!(笑)>脆弱性
DM:イニシアチブをお願いしますー
DM:----------------------------------------------------------
▼イニシアチブ 19:クラウディア 14:スノウ・グレムリン 10:クルス 10:ダック 5:アルタジラス 2:ライト DM:----------------------------------------------------------
DM:では戦闘開始ですー!
DM:気合い入れていこう
DM:クラウディアからどぞー
クラウディア:ありがとうございます
クラウディア:クラウディアのターン 移動!
DM:カモン!

クラウディア:ドラゴンに、ウォーハンマーでたたきます。
DM:カモン!
クラウディア:インスピレーションを使います。
クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール
DiceBot : (1D20+4) → 3[3]+4 → 7

DM:もう一回!
クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール
DiceBot : (1D20+4) → 7[7]+4 → 11

DM:オウフ(笑)
アルタジラス:AC 14
DM:流石に当たらない!
ライト:流石にだめだったかー
DM:ひらりと回避されます
クルス:おおう
クラウディア:では、終了ですね。
ライト:どまい
ダック:あ、結構堅いな
クラウディア:ここは様子見!
DM:あ、怒涛のアクション(アクションを追加するファイターのクラス特徴)も使えますが
DM:様子見でいいかな?
クラウディア:「みんな、ついてきて!」
クラウディア:はい。
DM:ではグレムリンズ
DM:んーここは
スノウ・グレムリン:移動速度: 40 ft.飛行40ft
DM:パタパタと飛行して建物の上から
DM:クラウディアを狙おう
クラウディア:「受けきってやる!」
ライト:グレムリン遠隔しかないのか、潔い
DM:----------------------------------------------------------
が、遠隔攻撃しかないグレムリンの攻撃はすべてクラウディアの鎧にはじかれた! DM:----------------------------------------------------------
DM:全て弾いた!
DM:次クルスの番ですー
ライト:メイン盾の働きを全うしている(笑)
クルス:はい
クラウディア:不利の分でしたか、良かった
クラウディア:ZOCは張ったよー^^
クルス:言うてちょっとは減らした方がいいのかな、グレムリン
DM:メタ的にはドラゴン倒せばグレムリンは消えますね
クルス:なるほど
クルス:では下方向に2マス移動して
DM:ほいさ!
クルス:ドラゴン相手にショートボウで攻撃しますー
DM:はーい
クルス:インスピ使います
クルス:1d20+5 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6

DM:がんばえー
クルス:1d20+5 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D20+5) → 15[15]+5 → 20

DM:ナイスヒット
クルス:出目なんなの
クラウディア:良かったインスピ
アルタジラス:AC 14
DM:ダメージどぞ急所も乗ります
ライト:あってよかったインスピ
クルス:1d6+3 ■ショートボウとアロー20本入りの矢筒
DiceBot : (1D6+3) → 2[2]+3 → 5

クルス:1d6 ▼急所攻撃追加ダメージ
DiceBot : (1D6) → 2

DM:ドスッ!っとドラゴンの急所を矢が貫きます
ライト:クルスが2d6=5の呪いにかかっている!
DM:サイフィクかよ!(笑)
クルス:そのあと上に2マス戻ります
DM:はーい!
クルス:以上です!
DM:ではダックどぞー
ダック:あ、しつれい。
ダック:移動してここ

ダック:アクションでバーニング・ハンズ(※8)。
ダック:目標は1と3、ドラゴン。
DM:ほいさー
クラウディア:おれのこの手が…^^
ダック:敏捷セーヴ13でお願いします。
クラウディア:わわ、巻き込まれたー^^
ダック:力術師っぽくクラウディアも効果範囲に入れて除く(※10)方向で
DM:----------------------------------------------------------
敵のセーヴィング・スロー(抵抗判定)は、グレムリン1だけが成功。アルタジラスとグレムリン3は失敗した。 DM:----------------------------------------------------------
ダック:成功5点、失敗11点 炎ダメージ
ダック:ちっ、1匹倒せなかったか。
DM:ダックの手から放たれた炎の渦がクラウディアごと焼き払ったかにみえたけど
DM:炎が避けてクラウディアは無事!という感じですね
ライト:ああ見えて器用な男だから!
ダック:では移動して元の場所に。
DM:はーい
DM:では
クラウディア:「おおーあったかく…ない」
DM:アルタジラスの番か
クルス:こわし
DM:ええい
DM:クラウディアが邪魔だなぁ
ライト:無理やり飛んでくるかどうか
クラウディア:狙われたなら上等!
DM:めっちゃ殴ります
アルタジラス:・複数回攻撃:ドラゴンは1 回のクロー攻撃及びバイトかテイル攻撃を1 回行う。
アルタジラス:1d20+3 近接攻撃-クロー:
DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13

クラウディア:「邪魔で結構。来なさい!」
クルス:うわ、めっちゃ殴ってくる
アルタジラス:1d20+3 近接攻撃-テイル: +3 ヒット(間合い10 ft.; 目標ひとつ).
DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14

DM:あたらねえ(笑)
DM:失敗したな硬すぎる
クルス:めっちゃ堅い
DM:ライトどぞー
ライト:クレバーにちょっと移動して挟撃をとればよかったのだ(笑)
クラウディア:京劇!(笑)
DM:こいやー
ライト:インスピつかってシュート!>ドラゴン
ライト:ガイディング・ボルト 1アクション 120ft
ライト:1d20+5 攻撃ロール #1
DiceBot : (1D20+5) → 15[15]+5 → 20

ライト:1d20+5 攻撃ロール #2
DiceBot : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24

クラウディア:期待のボルト!
ライト:ドヤァ
DM:あぶね・・・(笑)
DM:ダメージどぞ
ライト:4d6 光輝ダメージ。術者の次のターンが終了する前にこの対象に対して行われる次の攻撃ロールには有利がつく。
DiceBot : (4D6) → 16[5,4,1,6] → 16

クラウディア:でかい…
クルス:おっきい!
ライト:ちょっと高め!
DM:累計34ダメージ!
DM:大分つらそうだ!
ライト:移動はちょっと下がるかな、
DM:はーい(笑)
ライト:おしまい」
DM:では先頭もどってクラウディアの番ですー
ライト:「さぁ、その光に向かって進め、クラウディア!」
クラウディア:はい
ライト:なんか、光ってるから有利もらえるよ
クルス:なんか光ってるから!
アルタジラス:ピカー
クラウディア:ウォーハンマーでたたくよー 「ガイディング、ハンマーっ」
ライト:よく見える!
クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール
DiceBot : (1D20+4) → 6[6]+4 → 10

DM:コイコイ
DM:出目が(笑)がんばれ
クラウディア:ここで以上終了!
DM:いや、有利あるから2回振れるよー(笑)
ライト:後一回ふれるよ!
クルス:やったね!
ライト:ここでクリティカルだすはず
クラウディア:しつれいしました
クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール
DiceBot : (1D20+4) → 11[11]+4 → 15

DM:あたるー(笑)
DM:ダメージどぞ
クラウディア:何とか、あたり!
クラウディア:1d8+2 ▼ウォーハンマー ダメージ(殴打)
DiceBot : (1D8+2) → 6[6]+2 → 8

アルタジラス:c(34+8)
DiceBot : 計算結果 → 42

クラウディア:ガイディングボルトすごくない?
DM:すごいね・・・(笑)
クルス:アタッカーしかいない……?
DM:5版は基本全員アタッカーですね(笑)
ライト:ヒーラーだったはずなんだけd
DM:クラウディアは追加行動もとれますが
DM:どうしましょうか
クラウディア:怒涛のアクションをつかってみようかなぁどうしようかなぁ
DM:>怒涛のアクションで
クラウディア:ドラゴンのHP具合は分かりますか?感じで
ダック:いつ使うのってくらい今しかないタイミングですぜ
DM:後1撃良いの入れたら
DM:倒せそうです
クラウディア:「よし、今だね! もういっちょー」
ライト:がんばれー!もう有利はないから、一発であてるんだー
ダック:俺のインスピを使うがいい!
クラウディア:◇怒涛のアクション:追加で1アクションできる。
ダック:ということで譲渡
クラウディア:ありがとう!
DM:では怒涛のアクション発動で追加行動だ
クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール インスピレーションを使います。
DiceBot : (1D20+4) → 10[10]+4 → 14

クラウディア:1d20+4 ■ウォーハンマー 攻撃ロール
DiceBot : (1D20+4) → 9[9]+4 → 13

DM:あたるー
クルス:おおー!
クラウディア:1d8+2 ▼ウォーハンマー ダメージ(殴打)
DiceBot : (1D8+2) → 4[4]+2 → 6

ダック:あってよかったインスピ(3回目)
アルタジラス:hp 48
クラウディア:「やったかな?」
ライト:やったか!
クルス:フラグぅ
DM:アルタジラスはクラウディアのハンマーの前に膝をつきます
ダック:おおー

DM:周囲にいたグレムリン達は逃げちっていきます
DM:アルタジラスはだんだんと小さな雪の結晶になり
クラウディア:「聞こえる?アルタジラス」
DM:風に散っていきます
クラウディア:「タシャーナさんの声が…」
アルタジラス:「ああ、聞こえるぞ・・・小さき勇者よ・・・タシャーナの声が・・・」
アルタジラス:「こんなに近くに居たのに・・・」
アルタジラス:「俺は馬鹿者だ・・・」
DM:今わの際のアルタジラスの傍にタシャーナが立っているように見えたのはあなた達の気の所為でしょうか・・・
タシャーナ:「・・・」
クルス:「けれど、君は気づくことができたんだよ」
アルタジラス:「そうかもしれん・・・長い旅だった。ありがとう。礼を言う若者よ」
ライト:「静かに二人で眠るといい」
DM:ではその声と共に
クラウディア:クラウディアはうつむいています。恋人たちは、幸せなのか…
DM:アルタジラスの体とカオスシャードは崩壊して塵となりますー
DM:パキーン
クラウディア:「オルクス…許さないからね…」(ハンマーを床にドン

※8:バーニング・ハンズ:半径15フィート(3マス)の円弧状の範囲に術者の手のひらから炎を噴射するウィザードの1レベル攻撃呪文。熱い

※9:ウィザードの力術師の呪文効果範囲操作:ダックは力術を専門とするウィザードなのでバーニングハンズのような力術呪文の範囲に含まれた味方を範囲から除外する技を持っている。

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■シーン8:エンディング

DM:【▼BGM07:エンディング】
エルミンスター:「終わったようだな・・・」
エルミンスター:「ご苦労だったな。皆」
クラウディア:「春が、来るかしら…」
クラウディア:日光の来る方を見て、つぶやきます
エルミンスター:「物理的にはな。あの二人に春がくるかは、分からん・・・」
クラウディア:「役に立たない預言者ねっ」(少し笑おう
クルス:「きっと来るよ、雪はいつかは溶けるものだよ」
エルミンスター:「が、良いものを見せてもらったぞ。エルミンスターにも見抜けぬ見事な裁きだった」
ライト:「信じてやればいいさ、それで救われるものもある」
ライト:エルミンスターさん、ダンジョン入ってからずっと見入ってたからね!
エルミンスター:「それが俺の仕事だからな!>見守る」
ダック:(本当に何もしてなかったな・・・)
エルミンスター:「ちゃんとエルミンスター・デス・ノート(E.D.N)に記録しておくぞ!」
クルス:きっと、ここから魔法でバビューンと街まで運んでくれるんだ
クラウディア:「帰り道くらい、役に立ってよ(笑
エルミンスター:「徒歩に決まってるだろうが!」
エルミンスター:「ちゃきちゃき歩けよ!俺も歩いてるんだから!」
クルス:「あー、ワームのいた場所、まだ溶けてないといいなぁ」
ライト:「は、まったく役に立たない大魔導師様もいたものだ」
DM:まだカオスシャードの力の余力で滝は凍っていますが
DM:しばらくしたら、氷は溶けて水の滝になるのでしょうね
クルス:花とカニ肉は持って帰りましょうね!
ダック:「それ大事な」>蟹と金
DM:花と蟹はちゃんと美味しくいただく事ができます(笑)
クラウディア:ハンドアックスも拾って帰るー^^
ライト:金、金ェ(笑)
DM:では無事に皆さんはクエストを達成し、
クラウディア:「百合の花、保存しておく方法はないかしら
DM:アイスウィンドデイルを襲っていた大寒波を防ぐことができました
DM:保存の呪文をかければ
ライト:そういう魔法はあった気がするけど、ダックが使えるかh
DM:花を保存することも出来ますね
クラウディア:「間欠泉があったわね…ここ、観光温泉で売れないかしら(笑)」
エルミンスター:「ドライフラワーにするてという手もあるな」
クルス:「種が取れたら、増やせるかもしれないね」
クラウディア:「できれば、お金より大切な思い出にしたいわね」
DM:なるほど
ダック:「まあ、好きにすればいいさ。」
DM:じゃあ花は売らずにって感じですかねー(笑)
クラウディア:「球根でしょ(笑)」
クルス:「そうだっけ?」 疎い
DM:一応百合っぽい花なので種かもしれない(笑)
ライト:(なに、売るんじゃなかったのかといえない顔)
DM:ではそんな感じで
クラウディア:帰路につきましたー(笑)
DM:氷滝の白竜の物語、セッションを一旦閉じたいと思いますー
クラウディア:はい
ダック:お疲れ様でしたー
DM:皆さんは無事にブリンシャンダーで温かい暖炉に当たることができます
DM:お疲れ様でしたー

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■追補:冒険終わって感想戦

DM:【▼BGM08:アフタープレイ】
クラウディア:GM,プレイヤーの皆さん、お疲れ様でした。
クルス:わー!お疲れさまでしたー! 88888888888
ライト:これが、クラウディアがオルクスを倒すまでの長い旅路の一歩目だったとは、まだ彼女はしらないのだった。
DM:皆さんお疲れ様でしたー
ライト:おつかれさまですたー
DM:わーわー
DM:クラウディアのPC1力がすごかった(笑)
クラウディア:「長! むしろ永!」
クルス:クルスはとりあえず市長ん家に一発ガサ入れしなくちゃ
ダック:初めてとは思えないほどいい動きでした!
ライト:私と一緒ならオルクスを退治出来るまでの英雄にしてやろう!
クルス:クラウディア可愛かったですしね!
DM:義賊的には黙っていられない!(笑)
DM:ですねー(笑)
ライト:あの市長はダメそうだね(笑)
DM:クルスはちょっと戦闘が難しかった感じでしょうかー(笑)
クラウディア:モンスターの動きや、残りHP感が全然でした^^;
DM:ヘグリーさんは僕の大好きなNPCなのだ・・・
クルス:ですねー、どう動くのが一番なのかちょっと迷ってしまって
DM:普段よく発言するKさんにしてはありえないくらい静かだったので(笑)
クルス:助けていただいてばかりで、すみませんでした!
DM:ベストを狙いすぎちゃうと難しくなっちゃいますねー
DM:大体で良いんですが
クルス:>ありえないくらい<
DM:いえー(笑)こちらもサポートがヘタで申し訳ないですー(笑)
DM:初プレイですし余裕余裕(笑)
クルス:いえいえ、丁寧にチュートリアルして頂けて有り難かったです!
DM:ダックとクルスもサポートありがとうございましたー
ライト:結構D&amp;D系は独特だから一度やらないとわからないですしね
DM:ダックのプレイはやっぱり参考になるし
ダック:いえいえ、久々にmiyaさんと遊べて楽しかったです。
クラウディア:今回も楽しかったですー、ライトさん、ダックさん、クルスさんありがとうございました。
DM:ライトのRPでかなり救われました!
ダック:こちらこそありがとうございました。
ライト:こちらも楽しかったですー。
クルス:こちらこそ有り難うございました! とても楽しかったですー!
DM:クルスのRP心にしみたぜ
DM:ちょっとシナリオ書いてたらしんみりしちゃって
DM:つい王子の話を始めてしまった・・・
クルス:シナリオが、切なかったですもんね!
DM:ですねぇ(笑)
クラウディア:ライトとダックは、渋い路線決めていたよね
DM:また機会があれば、皆で冒険しましょう
ライト:いい雰囲気でしたね。王子はきっと幸せだった
クルス:ですね、ライトとダックは大人路線でしたね!
DM:クラウディアがオルクスを倒せるかは皆の力にかかっているぞ!
クルス:有り難うございます、次があればもうちょっと役に立てるよう頑張ります!
DM:アルタジラスとタシャーナはヴァルハラで仲良くしてるのでしょう
ダック:是非またやりましょう!
クラウディア:またお願いしますー^^
DM:またぜひ!(笑)懲りずに誘われてください(笑)>Kさん
クルス:懲りるだなんてー! こちらこそ、懲りずに誘っていただければ嬉しいです
DM:じゃあ名残は惜しいですが一旦解散しましょうかー(笑)
クラウディア:はい。ありがとうございましたー^^
DM:凝りてないよー(笑)Kさんファンクラブ会員なので(笑)
クラウディア:おやすみなさい
クルス:はい、有り難うございました!
クルス:長野で一体何が……
ライト:ダックを煽れなかったのが心残りだ、次があったらそんなことも出来ないのかと煽ろう(笑)
ダック:ありがとうございました。ではまた!
ライト:おつかれさまでしたー
DM:おつかれさまー!

こうしてたった3時間の短くて長い冒険は終わった。

タシャーナとアルタジラスは天上で新しい蜜月を送るのだろう。

だが、冒険者たちの旅はまだ終わらないのだ。彼らに旅を続ける心がある限り

ダンジョンズ&ドラゴンズ第五版 「氷滝の白竜の物語」 END

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